正式には「流行性角結膜炎」というもので、今回、その恐ろしさをまざまざと思い知ることになりました。
トップバッターにこのウイルスをもらってきたのは末っ子娘。
どこからもらってきたのか不明ですが、ある朝、片目が赤く充血していたため、
土曜の朝に眼科を受診しました。
今回初めて結膜炎の病状を知ったのですが、かなり感染力が高いようで、
患者の涙に含まれているウイルスが、物や人伝いに移っていくそうです。
私的には「目のインフルエンザ」という位置付けになりました。
感染対策を万全にしたつもりが、翌週には長男にも感染。
さらに家中を除菌しまくっても数日後に長女にも感染しました。
この結膜炎の厄介なところは、目の充血が治ってもウイルスはその後も数日は放出されるというとこ。
学校が「出席停止」扱いになること。目の充血があるだけで全然元気もりもりなのに。
2週間近くこのウイルスと戦っていた私にも昨日から感染したっぽくて、目の充血はありませんが風邪症状が。。。
いや、充血してないけど目がめっちゃ痒くなる時があって、負けてたまるかと耐えています。
そうそう、結膜炎って風邪症状も併発していて、現在箱ティッシュの消費量がやばいです。
手洗い後はキッチンタオルで拭くことにしたので、こっちもめっちゃ消費中。
ハンドソープも怒涛の消費。
私の「一人でのんびり過ごせる貴重な平日の昼間」も子供達の学校欠席のため消えてます。
悔しいことは多々ありますが、一番はこれ。
「過去のインフルもコロナも家族内の感染防げたのに、結膜炎には敵わなかった」ということ。
感染対策、どこが盲点だったんだろう。。。