生徒と一緒に考える
ピアノレッスンを目指す
 
神奈川の秦野市で
小さなピアノ教室をしています

 



表情が暗く入って来た

生徒さん。



いつも通り、

玄関をあけると、


しゅっと急いで

ピアノの前に座ります。


その日は、

いつもより、

表情が固く見えました。



今日はどうしたのかな?


と、聞いてみると、



せっかく○○(自分の名前)が、

YouTubeみて、楽しかったのに、

ママが、ピアノでしょ!

って、

やめさせたから!



ということでした。



そうだね〜、楽しかったから、

もっと見たかったんだね。

でも、来てくれて嬉しいよ!


そんな会話から始まりました。



弾きたかった曲も、

1小節弾いたら、もう、

やだなぁ、という感じ。



さぁさぁ、どうなるかなーと

思いましたが、


好きなゲームの話を

してみると、


どんどん話し出します。


表情は明るくなって来ました。


よし、できるかな?

というタイミングが来ました!


そこから残りの五分は、

楽しくレッスンできて、

なんども弾いてくれました。


楽しかった〜という雰囲気で

終われました。


ふー、一安心!