ワークライフバランス第一!共働きパパゆっきぃの挑戦記

ワークライフバランス第一!共働きパパゆっきぃの挑戦記

地方で働くサラリーマンであり、共働き夫として、家庭と仕事の両立に奮闘するパパの日常を綴るブログ。中古住宅購入や家事育児、教育に関する考察、人生設計やお金の知識など、幅広いテーマを通じて、皆さんと共に成長し、豊かな生活を目指します。

 



買う前に3問。これだけで後悔が激減します。




こんにちは。


ゆっきぃです✋



赤いところだけでも読んでいってください。


青いところは皆さんの意見が欲しいところです。





無数にある記事の中から読んでくださってありがとうございます🤣🤣


36歳共働きで家事育児に奮闘している男です🏋️‍♂️


ワークライフバランス=自己実現も大切にしつつ日々を過ごしています。





買う前にこの3問だけ:思い出配当チェックリスト



支出で後悔する最大の原因は、金額ではなく「判断がその場ノリ」になることです。


だから私は、買う前に“3問”だけ自分に問いかけるようにしています。



この3問は、思い出配当(あとから返ってくる回数)を最大化するためのチェックリストです。



チェック①:来年も同じ価値で買える?(今しかない度)


期限がある支出は、早いほど価値が高い傾向があります。


子どもの年齢、体力、家族の時間。こういうものは“来年に延期”すると別物になります。



チェック②:半年後に話したくなる?見返す?(思い出配当)


半年後の自分を想像します。



  • 写真を見返すか

  • 誰かに話したくなるか

  • 生活の中で何度も使うか


YESが多いほど、支出は「消費」ではなく「資産」になります。



チェック③:払った後も平常運転?(家計破壊度)


「払える」ではなく「払った後に平常運転できるか」。


ここを甘くすると、良い経験も後から苦しくなります。



判定ルール(ざっくりでOK)

  • YESが2つ以上:かなり良い支出。前向きに検討

  • YESが1つ:保留。代替案や時期を検討

  • YESが0:基本は見送り。衝動の可能性大

重要:このルールは“自分を縛る”ためではなく、“堂々と使う”ためにあります。

例:同じ6万円でも評価が分かれる


家族旅行:①期限つきになりやすい/②会話や写真で戻りやすい/③家計が許せばOK。


衝動買い:①期限なし/②戻りにくい/③家計が許せても後悔しやすい。


最後に:迷いが減ると、発信も増える

お金の迷いが減ると、生活の解像度が上がります。


「何を大事にするか」が言語化されるから。


この価値観は、そのまま発信の軸にもなります。


補足:YESが1つでも「買う」が正解になるケース

例えば健康関連(寝具、治療、運動)は、思い出というより“生活の土台”を守ります。


この場合、②が弱くても③(平常運転)と“健康の改善”が見込めるなら前向きに検討してOK。


チェックリストは万能ではなく、判断を早くする道具として使うのがコツです。



皆さんの最近の支出、3問にかけるとどうなりますか?YESが2つ以上の“勝ち支出”、教えてください。



※思い出配当の全体設計(Hub記事)は note 側でまとめます。

https://note.com/yukky323_output/n/n52425c34235b