母がこの世から去ってもう2年、早いものです。
自分らと弟のみ、他には誰も声掛けせずに、ささやかな三回忌をお寺さんで執り行いました。

父親も、先月初めに、以前に母がお世話になっていた所と同じ特養施設に入居することが出来て、ようやく落ち着きが見えてきました。
そこは、入居希望者が多くてなかなか入れない超人気の所ですが、希望をそこ一択に絞って、運よく一発で受け入れていただくことができました。
いつものウォーキングコース途上にあって、歩いて20分もあれば行ける最も近い、ロケーションも抜群で、設備も申し分ない所です。
職員の方々とも顔見知りで、何よりも、いくら感謝してもし足りないくらい親身になっていろいろとやって下さるので、私らにしても本当に安心できるところす。
これで、仕事辞めて以来6年近く続いた在宅介護の生活、体験してみないとわからないキツさもようやく終わりを告げるのでしょうか?
でも、実は、もう1人面倒見なきゃいけない身内が居るので、完全に介護生活から抜け出したとは言えないですが、、
先は見えないですが、介護中心の生活からは徐々に軸足を外していければな~、と願っています。
私とカミさんの日々の生活も、新たなステージへとシフトしていきたいところですね~
次なる段階へ、そのトビラがほんのちょっと開きかけたかな、と思っています。
