牛乳屋えーじのゆっくりしすぎた結果がこれだよ、アグレッシヴ!!!

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  『にゅーぎゅーにゅー(*牛)』


             歌:夜桜真里亜様

             作曲編曲:田村信二様

             作詞:牛乳屋えーじ


    夜桜真里亜様の出演イベントにて無料配布しております。

          応援よろしくお願いいたします!!


※夜桜牛乳【よざくらぎゅうにゅう】とは

アーティスト夜桜真里亜様http://maria.yozakura.jp/ の主催イベントにて

どーしてそーなったのか?牛乳または乳製品を販売しているさすらいの牛乳屋。

明治牛乳が多い。

『ライブで運動した後は牛乳がうまい』


その他、グッズの販売など面白そうな企画を進行中かも??

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今日は赤坂CHANCEへ。

 

朗読劇『夢十夜』を見てきました。

 

夏目漱石の作品『夢十夜』を朗読で演じるという内容。

 

自分は文学には素人同然なので、この作品は読んだ事がありません。

 

なので、「夏目漱石ってこんな不思議な世界観の作品を書いたんだな」って具合に、

 

新鮮な感動がありました。

 

十の夢の内容はそれぞれ、怪談みたいだったり、悲劇的な話だったり、

 

なんとも解釈が難しい話だったり、

 

聞く人それぞれによって違った答が出てくるんだろうな。

 

出演者の皆さんの演技も良く、老人だったり、子供だったり、声の表現が上手くて

 

作品の世界に自然と引き込まれていきました。

 

なにより今回の出演者の中に親しい方がおりまして、

 

終了後とても嬉しそうに話しかけてくれた事が、

 

自分もとても嬉しかった。

 


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灰色の日々。


つい最近の事のように思えるし、もっと何年も前からその前兆はあったのか、


この世界はどんどん色彩を失っていく。


その事を認識したのが後だったのか先だったのか?


世界に灰色は増えていった。


大抵の朝は目覚ましが鳴る前に目が覚める。


灰色の1日が始まる。


灰色の水を飲み、灰色の食事を取り、灰色の空を眺め、灰色の道を歩いた。


日々の仕事は体力を酷使したが、その時間は幸いだった。


少なくとも仕事に打ち込んでいる間はそれ以外の事を考える事はなかったし、それなりの達成感も得る事が出来た。


そしてまた灰色の道を歩き、灰色の夜空を眺めた。


家に帰れば肉体の疲労に導かれ、灰色の夢を見た。


明日なのか昨日なのか、特に意味の無い時間だけが繰り返される。




時折、色鮮やかに光輝くものを見る事があった。


かつては自分自身もそこに居たもの。


今では手の届かなくなってしまったもの。


そこに戻りたいという願望はあったが、


ある一定の距離に近づいた所でその願望がそれ以上に果たされる事は不可能だった。


それ以上に近づいた時、この身は粉々に砕け散るだろう。


”それら”は怖かった。


自分自身を失っていく事も、自分自身の居場所を失っていく事も。


だから失ってしまわないように遠くから観察して、


まだ自分の居場所はそこにあるのだと確認し、自らの自我を保護する事に努めた。


たとえ、その結果が世界を遠ざける事になったとしても。


結局”それら”は自分自身の身が可愛かった。


結局は逃げているだけでしかないその在り様の歪さに苦悩した。




魂一つは夢想していた。


笑いたかった、喜びたかった、愛されたかった、触れられたかった。


笑わせたかった、喜ばせたかった、愛したかった、触れたかった。


しかし所詮魂一つ、夢想する事以上に叶う事など無い。


”それら”の行動する権限も機能も、常に寄り添う抜け殻の領分であるから。


抜け殻は言う。


どうせこんな自分自身なんて誰も見向きもしないし、疎ましいと思っているに違いない。


このように歪に変わってしまった自分など、忘れられた方がみんなの為になる。


その言葉から抜け出す事の難しさに苦悩した。




”それら”は灰色の日々を過ごす中でも、


この世界が灰色である事を認識していた。


灰色ではない色鮮やかな世界がある事を記憶していた。


それは違う世界であって、同じ世界である事を思い出す事ができた。


空が澄み渡る青だった事も、道路わきの街路樹が瑞々しい緑だった事も、


親しかった人たちと笑いあい、楽しいと感じていた思い出も。


今はその記憶に縋る。


いずれこの灰色の日々も取るに足らない笑い話に変わるだろう。


そんな風に親しく笑い合える日々が来ることを夢に見て明日も探し物を続けよう。






P.S.随分久しぶりに食べたココイチやっぱりうまかった!



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抜け殻一つにその傍らに魂一つ。


まだ探し物は見つからない。


今日も”それら”はそれなりに動く事が可能だった。


”それら”はもともと一つのものだった。


あるささいなきっかけで失ってしまったもの、それが何であったのかはよくわからない。


ただその時にもともと一つだった”それら”は、ほんの少しの歪みが生まれ魂一つがあふれ出た。


”それら”はまったく同じであってまったく違っていた。


抜け殻の考える事や見ている物や話す事や聞こえる音、


それらの情報をその傍らの魂一つは映像として観察する事が出来た。


自分自身が主役を演じるドラマを見ているような感覚だった。


世界は遠くなり、今まで自らの手で触れていたものがどんどん離れていくようだった。




ちょっと歪な”それら”は歪ではあったが、家庭や仕事においてはそれほど困るような事もなく、


それなりに振舞う事が出来ていた。


抜け殻にはそこそこの器用さとそれなりの知恵も持ち合わせていたので、


それぞれの共同体において、求められた役割や期待に沿ってそのように演じる事が可能だった。


だからそのように振舞っていた。


ただ一つ、以前と変わっていた事はそこに”喜び”や”楽しみ”が存在していない程度の事だった。




抜け殻と魂一つは互いに一本の線で繋がれていた。


その頼りない一本の線を通るものは、


悲しみ、孤独、嫉妬、憎しみ、疑い・・・、どうしようもない負の感情だけだった。


”喜び”を感じる事の出来なくなってしまった”それら”は大いに悩んだ。


”喜び”を何処に落としてしまったのか?と。


同時に、自らがどんどん歪なものに変化してしまっていく事を自覚していた”それら”は、


これ以上にもう何も失いたくないと考えるようになった。


歪に変化していく自分自身は、それまで親しかった人たちに嫌われるだろう、傷つけてしまうだろう。


だから距離を広げるようになった。


そもそもその行動が逆効果になる事になったとしても、そうする事しか出来なかったし、


自分自身を心配してくれる人間などいるわけが無いと頑なに信じた。




”それら”は自身を歪に変化させながらも失ったしまった”喜び”を探し続けようとした。


親しかった人たちを傷つけてしまう事が一番苦しい筈なのに、無自覚に傷つけてしまいながら。


外に落としてしまったと思っていた”喜び”は、実は外じゃなかった事に気づいたのは相当苦しんだ後の事だった。


ただ厳重に鍵がかかっており、その鍵のありかがわからないのである。


抜け殻一つと魂一つはまた探し続ける。


明日こそは明日こそは。


また一つに戻るために。


親しい人たちとまた笑い合えるように。












P.S.好きなポケモンはサンダース&カビゴン


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