【追悼】エディ・ヴァン・ヘイレン | ブルボンKの今日よりも明日が1番!~SWEAT&TEARS~

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みなさん
お立ち寄りありがとうございます。


今回は
2020年10月6日に亡くなった
世界が誇るギターヒーロー
エディ・ヴァン・ヘイレンを
取り上げたいと思います。


訃報を受けて
耳に入らせないほど
拒絶というか

当たり前のようにある
その空気が無くなるはずはないと
思っていました。


今は
少し向き合えるようになりました。


想いや全作品
そして奏法やらを
全部語ると
相当長くなってしまうので

まとめながらいきたいと思います。



まず個人的に
度肝を抜かれたのが
1978年発表の
『炎の導火線』の中の


『ユー・リアリー・ガット・ミー』


ロックファンではなくとも
1度は耳にしたことあるのではの
キンクスの名曲のカバーです☆


が!


オープニングからエディの
超絶手数ギターの炸裂!


このタッピングのギターは
多くのギタリストに
多大なる影響を与えましたね☆




その1978年に
ヴァン・ヘイレンは
初来日をしています。


初来日時
東映の撮影所にて
俳優の菅原文太さんとのショット☆


当時流行っていた映画
『トラック野郎』の
『一番星』号をバックに

エディ(右から2番目)は
ご機嫌だったみたいです♪





有名なアルバムをもうひとつ。


『1984』


『Panama』

LIVEウケ
万人ウケしそうな名曲ですね☆


この曲
わたくしブルボンKが
以前組んでたバンドでも
カバーしました☆




『ホット・フォー・ティーチャー』


2015年
最後のツアーでの演奏です☆


エディ楽しそう♪


理屈抜きに
カッコいい曲です☆


続いては
VOCALにサミー・ヘイガーを
迎えてのアルバム☆


『5150』


『ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ』

サミー時代の名曲ですね☆


エディがキーボードで
サミーがギターの姿も
良いですね♪





ハードロックの先駆者として
Led Zeppelinと共に発進した
Deep Purpleのギタリスト
リッチー・ブラックモアも

エディのギターも人柄も
絶賛していました。




「エディ・ヴァン・ヘイレンは
全世代のギタリストが見習った
ギターの演奏テクニックに着手した
素晴らしいギタリストだった。

彼は
音楽業界で僕が出会った中で
最もナイスな
ミュージシャンの1人だった。

とてもシャイで
ギター・プレイヤーとしての
自分の才能に
全く慢心していなかった。

フランク・ザッパは
彼はギターを改革したと
言っていた。
僕もそれに同意する。

彼のことは惜しまれるが
彼の素晴らしいレガシーが
この先忘れられることはない。
究極のギター・ヒーロー」

by リッチー・ブラックモア




エディは生前
生涯最後のステージでの演奏で
とびきり良い笑顔を見せた☆


生涯最後の曲は
ヴァン・ヘイレンを
世に知らしめた名曲



『JUMP』!!





R.I.P…





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