遅くなりました。
イギリス 9日目
今日は19:35の成田行きで帰国する。
チェックインなど最悪の場合を想定して15時にはヒースローに到着しておきたい。免税店で買い物もしなきゃだし。
と思っていたが、正直YHのチェックアウトが終わってからすることが全くない!
イギリスならではのスーパーに売ってあるただの紅茶を買うってのはあったけど、ほんとにそれだけ。荷物も大量にあるし、こんなんで街歩くほど行きそびれたとこがない。
どうしたもんか。ひとまず10時まではYHにいようか。
スーパーで紅茶を買ってみる。うん。
あ、スタバのタンブラー買ってない!スタバ行かなきゃってことで、オクスフォードサーカス最寄りのスタバに入る。1時間くらいここで日記書いたり写真整理したりしよう。
あった!
ビッグベンとタワーブリッジが書いてある。£6.75。よかったこれでもうやり切った!しかしまだ12:00。
もうヒースロー行くことにした。
オクスフォードサーカスから地下鉄で約1時間。
来たときに見た風景もなんか本当に懐かしい。9日前とは、とても思えなかった。あぁ帰るんやなぁ…。
ヒースロー。
ひとまずチェックインカウンターに行ってみた。「出発時刻の3時間前からの受付となります。」
!?
知らんかった。あと4時間あるやん。
てことはそれまで出国も出来ないということで…。免税店にも行けないというわけで…。
お昼にしようってことで、ヒースロー内にあるパブ&レストランみたいなところに行った。
ここのFish&Chipsは美味そうやって、二日連続昼食がコレ。いや、ここのんは昨日より全然美味かった!!イギリスの本気か。
飲み物はビールじゃなく、パイナップルジュース、あっなんかアップルジュース来たやん!発音おい。
ここからがどうしよう。
お店もあったけど、免税店からしたら高いし、そんなに良いものもなくて途方にくれる。どうしようもなくて、椅子に座ってアニメのデスノート見てたw
3時間後。
16:30、チェックインカウンターに行ってみた。行列。うっわマジですかい。
そこに並ぶ。荷物が重い。
ようやく免税店へ。いろいろ見て回る…ってハロッズあるやないか。おま、昨日行った意味…。紅茶とか買い足した。ラルフローレンののポロシャツが8,000円くらいでびっくりした。こっちじゃ15000円くらいするもんね。
搭乗。
なんと行きの飛行機で少し話したビジネスマンの方が!
機内で席も近く、興奮しながら「僕わかりますか!?」
「おおっ」って感じでびっくりされてて「あとでまた」
あとでちゃんとご挨拶に行きました。
機内では今回はさすがに不安も全くなく、映画見つくす!と思い、まずはパイレーツ4をみた。前に一回見てるけど、さっそくロンドンブリッジとかロンドン塔が出てきて感動する。ここ行ったやんって。
次に見たのはもしドラ。
酷かった。いやもうなんか酷かった!あっちゃん嫌いになりかけてたのを好きになろうと思ってみたのに、酷かった!でもあっちゃん以外は凄く良かった!
みなみちゃん(あっちゃん)あの話の中で要る?選手の一人がマネジメントを読んで、改革していくって方が面白かったと思うんやけどなぁ…。みなみちゃんプレイヤーとぜんぜん噛みあってないまま決勝行って「ここまでこれたのはおまえのおかげなんやで」みたいな感じで無理あったよね何か。
映画講評はええんよ。機内。
機内は窓際で、ヒースローから見る夕焼けはすごく綺麗でした。いまデスクトップの壁紙にしてます。
機内食の日本食がものすごくおいしく感じた!うんめぇー!って思った。
行きよりはよく眠れたかなぁといっても3時間くらいと思うけど。行きよろしく尻も痛い。前は赤ちゃんがずーっと大泣きしとるし(これで何回も起こされた)、うしろはしゃべり好きのおばさんがずーっとしゃべるし。お前は寝ろよ。
英語の勉強法をとなりの他人に聞いてました。30年勉強してるけど聞き取れないしゃべれないらしいです。知らんよお前の英語事情は。30年て。もっと勉強しろ!
そうして到着。
入国手続きのところで先生に会う。ラウンジにて談笑。留学をプッシュされ、結構真剣に考えることとなる。就活終わって半年なら行きたいなーと思いはじめた。ゼミ論もたぶんパスになるだろうし。でも大学生活残りを謳歌したいのと50%50%。どうなるかは分からん。行くならもう一回イギリス。
福岡へ。
もう飛行機には完全に慣れた。10日前までは一人飛行機も経験なく、飛行機怖い飛行機怖い言っとったけど、もう大丈夫。これは本当に良かったと思う。
そんな感じで到着。
博多でリンダと飲むため博多駅へ。博多駅の地下鉄構内で「福岡やぁ」とニヤケてしまう。なんか方向とか色々わからなくなって一瞬右往左往してしまった。10日間しか言ってなかったのに、この10日間の影響は思いのほか強かったと感じた。
ロンドン9日間。
いま思い出すだけでもぼけーっとなってしまう。本当に充実した日々だった。海外旅行の魅力なのか、大学三年間の思い出の中でもかならず1,2を争う経験になったのではと思います。
自分の現地での得た見聞のほかにも、海外に行くだけで家族がすごく恋しくなったり、父親が意外にもかなり心配してくれていたり、一人で行く分、色々な自問自答というのか内面的なところを知れたなぁと思いました。とにかく、ひとりで行って良かった!これは強く思いました。
そんなわけで長かった9日間レポを終わります。
