3月の卒業式のブログから、もうすぐ5ヶ月。
5ヶ月も更新しないブログってどうなの?
みんな毎日更新してるのにね。

ま、それはいいとして…(よくないか?!)

ジェーン・スーさんと中野信子さんの共著
『女に生まれてモヤってる! 本当は「自分らしく」いたいだけなのに』
(小学館) 2019年7月初版

を読み終えました。

 

 

 

 

 

 

私と同世代、スーさんと中野さんの対談形式だから、読みやすいかと思ったら全くそんなことはなくて。

読了までかなりの時間を費やしました。



スーさんが書くまえがきでぐっと心をつかまれ、目次を読むだけで、考えさせられ、本文はさらに唸らされることが続き、中野さんのあとがき読んで、また頑張ろうって思える…。そんな感じ。



赤ペン引きたいところ、いっぱいあったけど、

図書館の本なのでそれも出来ず、気になるところを厳選してノートに書き出しました。



女子高生・女子大生・独身女性・モヤモヤしてる既婚女性、全ての女性におすすめです。

ですが、日々の生活が幸せで現状に満足している既婚女性には何にも刺さらないと思います…。



あ、別にこれはディスってるわけじゃなくて、現状幸せで、今の生活に不満がなければ、それが最上級。自分が自分に満足していれば、それが1番幸せなのだから。

 

 

 

 

3月1日は、次男の高校の卒業式でした。

新型コロナウイルスの感染の拡大を防止するためということで、卒業式は短縮モード。

式典は1時間弱でサクッと終わり、最後のホームルームも生徒一人一人に卒業証書を渡し、先生の挨拶と集合写真の撮影で終わりました。

本来なら生徒一人一人が前に立って挨拶するのですが、それも無しということで、
かわりに生徒から保護者に宛てた手紙をもらいました。

なかなか高校生にもなって親に手紙を書く機会もないでしょうから、

それはそれで良かったのかもと思っています。

私も手紙もらえて嬉しかったしねッ。ありがとよ、次男。




緑色のシートが敷いてあったので、何度撮っても写真が青っぽいガーン


そして、遅刻魔の私がまさかの受付時間前に到着and保護者席最前列をゲット。珍しいこともあるものです…

こんばんは。ゆきこです。

いろいろと思うところあって、ブログを書こうと思いまして…

最初のネタは何がいいか、考えてはまた数日…

はじめの一歩を思い切って踏み出さないと何も始まらないので、

ひとまずこれで、1記事投稿完了ということで!!!