「うーん。ゆきこさんの言ってること、時々よく分からない」

って、画面越しに面と向かって言われちゃいました。てへっ笑。

なかなかそんなこと直接言われることないですよね、忖度で出来上がってる主婦の世界だと。



誰に何でそんなこと言われたかと言いますと…

毎週決まった時間に、とあるお姉さん(40代管理職・一般人)のインスタライブにせっせと参加してまして。

参加者も少人数だし、交流するのが目的だから、コメントして!っていつも言われるから、

お題に合わせてこっちもいろいろ考えて文章を打ち込むんですが、

自分の意見をなかなか上手くコメントで伝えられず…


早く送らなきゃと思って、端折るとこっちが意図していることと全く違うように取られてしまって、「そうじゃないんだよ…、そういう意味じゃないんだよ…」って思うんだけど、相手は声でこっちは文字で、って感じなので、なかなか弁解も難しかったり…

今回は、「前提条件と因果関係がおかしい」みたいなことをバッサリ言われちゃいました~。

日頃、そんなこと言われたことってないから、ちょっと面白い体験でした。

因果関係がおかしい、とか、主婦の間では絶対出てこないワードでしょ。

 

「これって○○だと思わない?」「そうそう、わかるぅ~~」みたいな会話の世界だから。

 

日頃、どんな環境でどんな生活をしているか、その条件が似通ってないと、お互いをわかり合うのはなかなか難しいのかもね。



自分の思っていることを言語化するのってホント難しいな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

読後感は人によってあまり良くないかもしれません。私は結構面白かったけどね。

 

隣の芝生は青いけど、隣は隣で結構大変だったりする。

 

 

 


 

 

ここ数年、コミックエッセイに手を出すことが増えました。



手軽にすぐ読めて、1時間もすれば、終わりが見えて結果が分かる。



話しの最後が分かれば、ふーんそういうことなんだね~ ぐらいで終わったりもするけど



Webで内容を小出しにされると続きが気になって仕方ないこと、この上なし。






気になるなら早く買って読めばいいのに、すぐ読み終わってしまうコミックエッセイに1,200円払うことに惑う、気が引ける。



もうママ友の世界なんてとっくに卒業したから関係ないし。でも続きが気になる、あーもうどーしよう…の永遠ループ。



で、結局は悩む時間がもったいないから早く買お!になるんですよねー。いつものパターン。


 

野原広子さんの著書は、今回で3冊目。


のっぺりした絵で、今回みたいにママが4人も出てくると、違いが分からなくて、この人どの人だっけ、とか、この子のママは誰だっけ状態になって、巻頭の登場人物紹介のページに戻ったり。


 

この本に関してはAmazonの評価コメントを読むのも面白かった。ネタバレアリですけど。


いつもこのサイト、『ダ・ヴィンチニュース』でまんまと引っかかり本を買わされます。

 

 


新たな本との出会い。


ダ・ヴィンチニュースさん、いつも有り難うラブ

 


 

 

前回UPした、「女に生まれてモヤってる」の前に、この本を読んでいました。

リンダ・バートン他 「専業主婦でなぜ悪い!?」(文藝春秋)
2002年8月第1刷

タイプミスじゃないですよ、2002年の本です。18年前です! えぇ、驚く程、古いです。

 

 

 

 


-----以下、引用-----

「あなたみたいにできる女が、なんでまた主婦なんか?」
本書の原題“What's a Smart Woman Like You Doing at Home?”を訳するとこうなる。

子どものいる3人の主婦たちが「主婦なんか」と不当に低く評価されがちなことに対して意義を唱え、自分たちの生活の実態や価値を伝えようとした本だ。

-----引用、ここまで----


この本は、図書館が「自由に持ち帰っていいですよ~」って放出してる箱から持ち帰ってきた本です。

その後、数回の引っ越しを経ても、捨てずに持ってました。読んでないのに!!

読んでないけど、捨てずに持って回ってました。

読みたい、読めばいいことが書いてある気がする、でも読むのはちょっと…ってずっと思ってました。

なんか読むの怖かったんですよ。

それを2020年の今になって読むという… なんなんでしょうね… 自分でもよくわかりませんが。

やっとこの本を読む気になったんですよね…


読んだ感想? 聞きたい? 

当然のごとく   「うん。早く読んどけば、少しは人生楽だったかもね・・・」ですよ。


覚えてる方いらっしゃいますかね…

1999年に日本では「くたばれ!専業主婦」という本が発売されて、その後、数年、ワーキングマザーVS専業主婦、みたいな論争がメディアで繰り広げられてましたよね。

その頃、結婚して、イヤイヤ専業主婦になって、乳児を抱えてた私自身が、

専業主婦なんてクソだ!って本気で思ってましたもの… 

子育てなんて全然楽しくなかった。

 

その頃、抱えてた乳児は今、「22歳、コロナ休み中、髭伸ばし放題男子」になりました。


専業主婦の自分がイヤすぎてずーーーっとモヤモヤしてて、

でも最近やっとそのモヤモヤも手放せそうな気がしてきました。

ここまで来るのに22年もかかってしまった。

でもでもでも、この長年の悩みを解決できたのは、

「22年という恐ろしく長い時間が解決した」 「子ども2人が大学生になったから」っていうのが、

根本的な解決になってないよね、どうもまた新たなモヤモヤの種になりそうな…


私が悩んでた22年はなんだったのかね~ もう笑いしか出ないよ!!!!

やっと、女とか専業主婦とか、そんなことについて書かれた本から卒業出来そうな気がします。
この本も、正々堂々と断捨離です! やっと捨てられるよ。

ホント、専業主婦とかこんな感じの本は山ほど読んだなぁ…(遠い目…)

 

いろんな本を読んだけど、そのたびに励まされて前向きになれました。

作者さんにありがとうと言いたいです❗️