を2週間程前に見てきました。

 

って、だいぶ時間たってしまったけど。。。。



私的には、めちゃくちゃ好きな映画でした。




少しずつ見えてきた事件の真相が、最後にはすっきりとすべてが繋がる。


こういうストーリーの映画って見ててホントに引き込まれる。

気がついたら、もう終盤!!みたいな感じ。



しかも、事件自体もリアルに有り得る感じで、実話??って感じで。

あぁ~~もう1回見たい!!



を見ました~~


青春コメディというものは、ホント面白いもんです。



邦画の青春コメディは、笑いはもちろんだけど、ちょっと泣けるような、感動もあり。

一石二鳥


この映画は、メインの『僕達』が基本の最初5人なんだけど、最後は7人になってて、

その7人みんながそれぞれに全然違う性格なんだけど、

みんな熱くて、バカで、情にもろい『いい奴』で。


悪ノリ。バカ。勢い。情。

私の大好きな人種。


んで、駐在さんもすんげ~おもしろい。

駐在さんは、一見まじめな感じなんだけど、めちゃくちゃ熱く、情の深い、いい男


やりすぎやろ~~と思うような悪ノリの連続で、どんな風に終わるのかと思ったけど。

めちゃくちゃいい終わり方。


一緒にバカできる仲間っていいよね~~

んで、仲間のために本気で何かする。

(犯罪やけど・・笑)

いいわ~~


んで、ファンキーモンキーベイビーズの歌がよく合ってて。

チャリで激走するシーンの『ちっぽけな勇気』

映画の雰囲気にめちゃくちゃ合ってて、なんかジーンと来た。


めちゃくちゃ走りたい気持ちになったさ。



河川敷を走りたい。

よしっ走ろう。

走ってきます。


春は別れの季節


ってことをすっかり忘れかけていた26歳の春。


今年程、春って切ないと感じたことは無い。




新年度に向けて職場のおっちゃん達がたくさん移動になります。



去年の5月に今の職場で働き始めて、今日まで、おっちゃん達はホントにやさしくて、楽しくて、


感謝しても仕切れません。


あと1日で、違う職場に移動するおっちゃん達。



アリガトウっていう感謝の気持ちはもちろんあるけど。。。なにより寂しい。



こんなに感謝してるし、寂しいのに、それをうまく表現できない。


どんなに感謝の気持ちを言葉にしても、足りないし。


どれだけ寂しいって思っているか伝えても、半分も伝わってない。



人に自分の気持ちを分かってもらうのは、難しい。


けど、おっちゃん達が、私の事をホントに大切にしてくれているのは、

言葉でも態度でもなく、『なんとなく』雰囲気で伝わってる。

うぬぼれじゃない。


だから、私の気持ちも伝わってるって信じてる。



泣いて別れを惜しむより、笑って最後の日を迎えようって思ってる。


出来るかわからないけど、月曜は思いっきり笑顔で、思いっきり楽しく。でも『アリガトウ』の言葉だけは、

精一杯伝えたい。


月曜日、こんなに来て欲しくない月曜日はないよ。。。



アリガトウ。。


アリガトウ。