「もう遅い」と思っていた。それでも42歳で、人生を賭けた。

はじめまして、ゆずです。

不登校・挫折・パワハラ・鬱・借金——気づけばそんな言葉が並ぶ人生を歩んできた、42歳の元役者パパです。

このブログは、どん底を経験した男が、AIとブログで人生を再起動していくリアルな記録です。「夢を諦めた過去がある」「今の自分を変えたいけれど、何から始めればいいかわからない」、そんな30〜40代の男性に届いてほしいと思っています。

高校時代、おれには友達がいませんでした。クラスに馴染めず、不登校を経験しながら、それでも芸能プロダクションに通い続けた10代。何度挑戦しても結果が出ず、もう辞めようとしていたそのとき、母に背中を押されて受けた子どもミュージカルのオーディションに、奇跡的に合格しました。

初めて舞台に立った瞬間、涙が止まりませんでした。子どもたちの笑顔、仲間と何かを作り上げる喜び。**「これが、おれの生きる場所だ」**と、心の底から思いました。その後プロの舞台でも少しずつ認められ、ラジオドラマや声優、CMの仕事もいただけるようになりました。

しかし、夢の入り口に立ったその矢先、父親からの「就職しろ」という言葉に抗えず、演劇の道を断念。作曲の夢を追って一人で知らない土地へ渡るも道は閉ざされ、職場でのパワハラが続き心が折れ、結婚したものの離婚。30代後半、再就職した調理の現場でも過度のパワハラを受け、鬱病を発症して休職しました。

傷病手当をもらいながら内職で借金を返し続けた日々。39歳でようやく授かった子どもの顔を見るたびに、それでも心の中では、ずっとこう思っていました。

「おれの人生、これでよかったのか——」

そんなどん底の中で出会ったのが、AIを活用したブログ集客という新しい可能性でした。演劇で培った「人の心を動かす表現力」と「言葉で伝える力」が、ブログという場所でこそ活きると知ったとき、過去のすべてが初めて**「財産」**に変わりました。

不登校だったあの頃も、夢を諦めたあの日も、何度も傷ついた時間も——全部、誰かの背中を押すためにあったのかもしれない、と。

このブログでは、AIとブログ集客を学びながら人生を再起動していく、おれのリアルな日常をお伝えしていきます。華やかな経歴も、特別なスキルも、ありません。あるのは、何度転んでも立ち上がってきた経験と、同じように悩む誰かの役に立ちたいという気持ちだけです。

「もう遅い」なんてことは、絶対にない。おれ自身が、それを証明していきます。

一緒に、再起動しませんか?

ゆず🎭