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三ヶ月に入り、グーンと変化。あれだけたくさんしてたウンチも1日2回になり、起きる予兆のうなりや高らかなイビキも減少。泣き声を自由に操り、はたまた「ぐぇーん」「ぐふぁ」とマンシンガントークで迫ってきます。三ヶ月になると楽になるわよ~♪という周りの言葉にも納得する機会が多くなってきた。夜の連続睡眠時間がのびたり、授乳が減ってきてる。
しか~し、抱っこしてして要求は変わらず。むしろ夕方からは爆発し、甘えんboyに。
ただ、この頃家事や自分のしたいことを早くするがために抱っこや遊びにも「はやく寝て~」と思いながら大人の事情優先してたことに気づいてハッとしてしまった(」゜□゜)」大人でも、いっしょにいる相手に都合押し付けられながら接されたらいやだなあと思うしね。ましてや相手するのは限られた範囲の人だけ。1番近くの母ちゃんに甘えて当然だわ。なんだかそんなことを考えてしまい、ぎゅうっと抱っこをしてしまいました。キョトンと見てる目にまたまたキュンキュンしてますます甘えさせてしまうのです”(ノ><)ノ
とタイトルしたものの、自己主張しちゃいすぎたかなと反省も。何より、お腹の若様に両親のいさかいと母の-な感情の犠牲になってもらったことが猛省。ごめんね、おチビちゃん(>Σ<)
離れて暮らしてると、空気とか感みたいなもの、Nonバーバルな伝達が成り立ちにくい。だから、小出しに伝わることを大量噴出させたり、直球勝負になることが多々ある。わが夫婦は仕事柄、時間制約とか面会回数も限られてるから、一度ぶつかり合いが起こった時の激しさといったらハンパない!
今回は、まさにその離れてるときのさみしさ(妊娠前はほぼ感じなかったのにね)とか一人妊婦生活のもやもやをぶつけた。実は、「人生このあとずっと来ない一人暮らし満喫しよ~」とかポジティブにいたはずなんだけど、この妊娠で赤ちゃんがスクスク育つ変化をダンナと共有出来ないさびしさが勝ってた。もちろん、今までマイナスの解消方法だった仲間内の飲み会とか遊びが出来ないのや妊婦特有の感情の波もあるんだろうけど、自分の感情にもろに向き合い過ぎてるのが原因かなと思ったり。
妊娠して、素直になれてめっちゃ心地好いんだけど、実はあまりにクリアになってるものについてけなかったり不安になる。身体も含めて。
妊娠初期から比べれば格段に幸福感は増した。でも、得体の知れない怖さが。必要なものがハッキリしてる分葛藤も大きいよ。
ダンナちゃんには、迷惑かけちゃった。けど、共有までは望まないから、話をきいてほしい。聞けば思考しちゃって、自分を責めたり嫌になることもあるだろうけど、排除せず感じてるという事実をまずは受け入れてくれたら、、、
って理想やけど|( ̄3 ̄)|面倒なこと避けて、軽ーく終わって幸せでしたっていう強引なあらすじはごめんだし。
とにかく、おチビちゃん、怖がらせてすみません。ママとパパは何より、あなたが大事ですから!
午後1時ごろ。
座椅子に仰向けになっているとお腹が左→右へと波打ってる(°□°;)今までの胎動と変わらない気がしたけど、注意深く観察。どうやら、ぐるぐるしながら蹴っている。
ワールドカップの華麗なフリーキックにも、おぉと感嘆したが、それ以上の驚き。ひゃあ、何をどうしたいとこう動くものか!母またまた感動です!!
夫に少し興奮気味で電話したが、「お腹の脂肪ジャマで狭え~」って言ってるんだよ、との反応。いやあ、発言の意図はもうどうでもよいとして、なんか意思ある動きならば胎児とはすごいもんだ。
水中にいながら逆さまで生きてるけど人だしね。うーん、あえて知識つけずにひたすら神秘に浸りたいもんです。
結論:母性ゆえに感動していると思われ、それを起こさせる若様は偉大なり。
今日みた、Orchestraという映画のチャイコフスキーバイオリン協奏曲後半部でポコポコ。むう、ディカプリオの命名秘話が頭から離れない。まずはバイオリン教室か。