宮城野石油製油所の施設の近影を見るとかつて存在感を発揮していた建屋が無くなっています。


↑↑これ


 他のアイテムに比べて大きく作りすぎてバランスが悪かったこと、出来が非常に悪かったことなどからこの度、建屋を作り直すことにしました。


 そもそもこのパイプとタンクだらけの建屋、何なのか。


 イメージは脱硫装置や分解装置といった石油精製において蒸留の次の過程で使われる装置の入った建屋です。揮発性の高い製品の工場なので当然ながら壁はなく、建屋というものの配管類がむき出して壁で覆ってごまかすことが出来ない代物です。

  とりあえずベースとなる枠を切り出し

 固定。治具は気にしないでください(笑)

 シルバーを吹いて

  機器類や制御室が乗る床を取り付けました。


 とりあえず枠組は完成です。鉄道模型じゃなく工場模型作りですね。周りにありますが、次回はタンク類や機器類を取り付けて行きます。


 ではまた(*^ー^)ノ♪