一次募集の結果が出ました。

正直、30点です。。

 

抽優 

41 ピラミマ 1口 → × 落選

一般 

23 スナッチマインド 5口 → ○ 実績

59 ローズウィスパー 5口 → ○ 実績

2 アルビアーノ 3口 → × 実績足らず

60 プチノワール 3口 → × 実績足らず

7 トレジャーステイト 1口 → × 実績足らず

15 パーシーズベスト 1口 → × 実績足らず

 

ピラミマは、倍率5倍超を覚悟していたので、仕方なしです(抽優2連敗)。

プチノワールも、実績が足らない可能性があると把握していたので、仕方がない部分はありますが、問題なのは、アルビアーノです。

中間発表の時点では、それほど人気がなかったので、十分実績で取れると読み違えてました。。

来年の実績も考えて、アルビアーノ3口としていたのですが、これが取れないのであればスナッチマインドを10口にしておけば良かった。

反省の意味も込めて、振り返りしておきます。

 

(当初予想 → 結果)

今年の申込口数:87,000口 → 90,000口 ○

実績のボーダーは、

500万円以上:上位7頭 → 6頭 ◎

300万円以上:上位12頭 → 12頭 ◎

200万円以上:上位19頭 → 25頭 ×

150万円以上:上位24頭 → 35頭 ×

100万円以上:上位40頭 → 45頭 △

 

申込口数は、前比114%とほぼほぼ想定通りでしたが、200万円以上の実績が必要な募集馬の頭数を読み違えてました。

150万円~250万円の実績が必要な馬の頭数が、昨年に比べて大きく増えています。

その結果、年間50万円~80万円程度の実績だと自由に獲得できる馬が減ることになり、自分のようにストレスを抱えた方も多かったと思います。

中途半端に実績を作ってもストレスにしかならないので、来年以降、シルクに注力せずにキャロット等の他クラブの比重を増やす方も増加しそうですね。ですので、来年の申込口数は、これ以上増えないのではないかと思っています!

傾向として、申込口数が同じなら、募集価格が高い馬のほうが、必要な実績も高くなります。アルビアーノも、募集価格4,000万円と高いほうでしたので、必要な実績額が240万円まで上がってしまいました。

 

1.5次は、申込まないので、追加募集までゆっくり考えてみます!

シルクの2021年度に申込みしました!

 

もともとの出資候補は、下記の14頭です。カッコは、必要実績額(推定)です。

 2 アルビアーノ (130万円)  

 7 トレジャーステイト (230万円)

 9 ヒカルアマランサス (150万円)

11 ツルマルワンピース (350万円)

15 パーシーズベスト (240万円)

23 スナッチマインド (180万円)

41 ピラミマ (1,000万円)

47 アグレアーブル (400万円)

59 ローズウィスパー (120万円)

60 プチノワール (200万円)

67 スペシャルグルーヴ (500万円)

72 サダムグランジュテ (1,000万円)

73 オリエンタルダンス (100万円)

74 ジェットセッティング (120万円)


一番ほしいのは、60 プチノワールなのですが、自分の実績でギリギリのラインだと予想しています。

ここは、ギャンブルに出て、抽優は使わずに一般で申込みします。。

 

抽優 

41 ピラミマ 微妙

一般 

2 アルビアーノ 当確

23 スナッチマインド 当確

59 ローズウィスパー 当確

60 プチノワール やや微妙

7 トレジャーステイト かなり微妙

15 パーシーズベスト かなり微妙

牝馬しかいない結果になりそうです。。

 

最終中間発表が、前年比65%、250口以上の申込68頭程度であれば、自分の想定どおりとなります。

前年比が70%を超えてくるようだと、再考しないといけないです。

 

シルクの1回目の中間発表がありましたね。

これを受けて、自分なりの考察をしました。

皆さまいろいろと意見はあると思いますが、自分は、申込口数は昨年に比べてそこまで増えないと考えていて、実績のボーダーも前年並みを想定しています。

あくまでも実績ボーダーが上がらないよう、個人的な希望から偏った思考に陥っていますが。。

※この前提が異なると、結果にも大きく影響するので、このブログを見ていただける方は、参考程度にしてください!

 

【申込口数の前提について】

直近3年の申込口数の推移を推計すると、

2018年:48,500口

2019年:60,500口(前年比12,000口増、25%増)

2020年:79,000口(前年比18,500口増、30%増)

となります。

 

①シルクの実績について

2,018年から2020年の申込期間のシルクの実績をみていくと、

(2019年)

アーモンドアイ 牝馬三冠(2018年)、ドバイターフ等

ブラストワンピース 有馬記念(2018年)

インディチャンプ 安田記念(2019年)

(2020年)

アーモンドアイ GⅠ7勝

インディチャンプ マイルチャンピオンシップ(2019年)

グローリーヴェイズ 香港ヴァーズ(2019年)

サリオス 朝日フューチャリティS(2019年)

ラウダシオン NHKマイル(2020年)

となります。

 

ここまでの実績は、断続的ではなく連続的なものなので、2019年よりも2020年の方が会員増加に大きな影響を及ぼしたと考えられます。

一方、昨年の申込以降のシルクの実績は、アーモンドアイの天皇賞、JCはありましたが、それ以外の馬は、過去2年に比べると落ちています(重賞勝ちやGⅠ2着はありましたが。。)。

また、今年の3歳世代も、クラッシックに乗ったのはクールキャットぐらいで、現4歳世代(サリオス、リアアメリア等)と比較すると大きく落ちます。

そのため、実績面から大きく新規会員が増える要素は少ないと考えます。

 

②2020年の新規会員について

現在のシルクのルールでは、圧倒的に新規会員が不利になってしまいます(逆に言うと、既存の会員が有利なので、個人的にはこのルールに賛同しています。母馬優先とかを取り入れてほしいですが。。)

2020年の募集馬75頭のうち61頭が1次で満口になりましたが、新規会員は実績がゼロなので、この61頭の実績枠300口は対象外になります。

さらに、このうち29頭は抽優で抽選枠200口も埋まっているため、ほぼほぼ出資できる可能性は低いです。

その結果、新規会員が出資できる馬は、かなり限定されることになりますし、次年度以降の実績を作るとしても、一口馬主は、サンデーRやキャロットといった他のクラブの会員になっている方も多いので、余程のお金持ちでない限り、思い入れの少ない馬へは出資しないと思います。

昨年、新規会員になった方でストレスを感じた方は、今年の出資意欲が減少している又は離脱されると思います。

 

③第1回中間発表について

中間発表で74頭中45頭が250口以上と凄いことになっていますが、昨年の第1回中間発表が週末前であったことも影響していると思います。

 

【実績ボーダーについて】

1次募集での満口馬は、2018年65頭中37頭(57%)、2019年70頭中50頭(71%)、2020年75頭中61頭(81%)と年々増加しています。

しかしながら、この3年の実績ボーダーを金額ベースで見てみると、

500万円以上:

2018年 4頭(6%)、2019年 4頭(5%)、2020年 6頭(8%)

300万円以上:

2018年 7頭(11%)、2019年 9頭(13%)、2020年 11頭(15%)

※300万円以上500万円未満ではありません。以下同様。

200万円以上:

2018年 10頭(15%)、2019年 15頭(21%)、2020年 18頭(24%)

150万円以上:

2018年 12頭(19%)、2019年 23頭(33%)、2020年 23頭(31%)

となります。

 

満口馬は、実績ボーダー150万円未満の馬が増えているだけで、150万円以上の実績が必要な馬は、大きく増えているわけではありません。

特に150万円以上でみると、2019年、2020年ともに23頭です!

 

なお、世間的に、コロナで貯蓄が増えていると言われていますが、JRAの売上は好調なので、競馬ファンはそこまで貯蓄に回していないと考えています。

 

【結論】

以上から、今年の申込口数は、前年の110%87,000口で、

実績のボーダーは、

500万円以上:上位7頭

300万円以上:上位12頭

200万円以上:上位19頭

150万円以上:上位24頭

100万円以上:上位40頭

満口:63頭

と想定しています。