リハビリのため焼米ヶ原駐車場に車を停め、
四王寺連山の大原山(標高354m)を往復しました。
登山口の標高が高いので、
高低差はほとんどありません。
平日にもかかわらず、セリバオウレン(芹葉黄連)を
求めて、たくさんの登山者が集まっていました。
目当てのセリバオウレン(芹葉黄連)は
キンポウゲ科のオウレン(キクバオウレン)の変種で、
太平洋側や西日本に分布する日本固有種です。
葉がセリに似ていることが、
名前の由来になっています。
根茎を乾燥したものは生薬「黄連」になります。
ベルベリン(アルカロイド)という成分が含まれおり、
消炎、止血、精神不安、健胃などに効能があります。
漢方薬の三黄瀉心湯、半夏瀉心湯、黄連解毒湯に
使用されています。
消炎、精神安定作用があるので、
国分くんにも飲ませてあげたいですね。
最近は全国各地で数が減っており、
その原因は盗掘ではなく、
野ウサギの食害だということです。
悪いことするウサギは
懲らしめてやらないといけません。
私は、イソップ寓話「ウサギとカメ」では
カメ派です。
なぜなら超巨大なカメを持っているからです。
カメハメハ
バニーちゃんなら許してあげますけど。
追伸:調子に乗り過ぎた私は、
翌日、寝込んでしまいました。
いつになったら元の身体に戻るのでしょうか?
カメのみぞ知る

セリバオウレン







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