今年の九州各地のミヤマキリシマ群落は
例年に比べて花付きがいいようです。
そこで阿蘇高岳(標高1592m)に
行ってきました。
今顏のコースは、古坊中から皿山(標高1303.4m)、
砂千里ヶ浜、南岳(標高1496m)、
中岳(標高1506m)、高岳東峰(標高1579m)、
高岳(標高1592m)を周りました。
活火山阿蘇中岳(標高1506m)の火口の大きさは、
直径660m 深さ130m、周囲4kmで
7つの火口を有しています。
その中の第1火口は噴火を繰り返しており
噴煙を上げています。
私の場合、妻の口撃に音を上げています。
第1火口には、2026年1月に遊覧ヘリが墜落し、
台湾人観光客2人とパイロットが乗った機体が
二次災害のおそれから救助が打ち切られ、
今もそのまま取り残されています。
ご冥福をお祈りいたします。
また阿蘇山公園道路も現在、閉鎖中です。
(現地解説板より)
中岳第四火口
中岳頂上の独特な形容は、繰り返し起きた
噴火によって形成されました。
現在、中岳には南北1kmの範囲内に
7つの火口が点在しています。
第1火口、第2火口とは対照的に、
第4火口は近年噴火していません。
ただし、火口一帯では見物客の完全確保と
防災対策のため、火山活動の状況が
常時モニタリングされています。
第4火口周辺は火山灰、軽石、スコリア
(ガス性の玄武岩のマグマが固まってできた岩)と
溶けて固まった凝灰岩(火砕流の熱と
圧力によってできた岩)が見られ、
一帯には荒涼とした風景が広がります。
第4火口は休止中とはいえ、
その他の活火山の火口から噴出する
大気中の硫化水素のレベルは
依然として高いので、立入禁止柵の先には
決して入らないでください。
環境省
(以上、解説終わり)
(現地解説板より)
火山荒原
中岳火口の周辺は、火口から噴出する火山ガスや、
噴火活動に伴う噴石・火山灰の堆積などの影響で、
植物の生育にはきわめて厳しい環境です。
そのため、限られた種類の植物がまばらに
生育する荒れ気味の土地となり、
一般に「火山荒原」と呼ばれています。
中岳火口の南側に位置するこの地域の火口荒原は、
一見砂漠のような砂礫地で、砂千里ヶ浜
(通称砂千里)と呼ばれています。
ここには、イタドリやコイワカンスゲ・
カリヤスモドキなどの植物が生育しており、
現在地の周辺には、イタドリが生育する小砂丘
(イタドリ塚)やコイワカンスゲが生育する
小砂丘(コイワカンスゲ塚)が無数に見られ、
特異な景観が広がっています。
環境省
(以上、解説終わり)
今も激しく噴煙を上げている第1火口は
翼竜プテラノドンが突然変異した怪獣
ラドンが出現した場所です。
ゴジラと戦った空の怪獣ラドンは、
ソニックブーム(衝撃波)で街を破壊します、
私の場合、パニックブームで
家庭を破壊します。
ゴジラはラドンだけでなく、
北朝鮮のノドンもやっつけて下さいね。

第1火口

南岳

南岳山頂


中岳山頂

高岳火口

高岳山頂

火山荒原

第4火口
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