金峰山下山後、筋肉をほぐすために

植木温泉近くの地涌の温泉

立ち寄りました。

泉質はナトリウム―炭酸水素塩温泉

(低張性弱アルカリ性高温泉)です。

ほのかに硫黄の臭いが漂います。

 

温泉施設は無人化されており、

スマホ弱者の私は、うまくQRコードが

読み込めなくて、割引が受けられなかったです。

QRコードの馬鹿野郎!

ちなみに私の頭は、バーコードです。

 

温泉は内湯と露天湯ですが、

内湯の湯温が高くて、アツアツの状態です。

 

そういえば私と妻の間にも

アツアツの時期がありましたね。

はるか遠い昔ですが・・・

 

 

 

 

#地涌の温泉

リハビリを兼ねて野鳥のヤマガラに会うため

金峰山(標高665.2m)を訪れました。

金峰山は登山者が多いので、万が一

途中で倒れてもすぐに発見される

安心感があります。

 

金峰山は、入院前は簡単に登れる低山だったのに、

現在では2000m級の山と同じようなキツさです。

ちょっと歩いたら、息がゼイゼイと上がります。

腰が痛くなります。

入院で背筋、腹筋が弱り切っているので

仕方ないですね。

主治医から開胸手術したら、3ヶ月間は

身体を動かすのは無理ですよ、

と言われていたことを思い出しました。

そのときは何て大げさだと思っていましたが、

医師の言葉の方が正しかったです。

ちょっと登っては腰が痛くなり、小休止を。

これを何度も繰り返したので、幼稚園児、

太ったおにーさん、老夫婦にも

抜かれてしまいました。

 

風〇嬢のおねーちゃんに抜かれるのは

好きですが・・・

 

コラ!

 

ようやく山頂にたどりついたら

野鳥のヤマガラが待ってくれていました。

ヤマガラはシジュウカラ科で、スズメより

一回り小さいサイズの野鳥です。

「カラ」の意味は小鳥なので、

鳥名は山の小鳥という意味です。

ヤマガラに癒されて、疲れが一気に

吹き飛びました。

 

さてヤマガラは山の小鳥という意味ですが、

隣りの国のオクニガラは、どういう意味でしょうか?

 

なお私の人生は、ナイアガラです。

 

今後も歩いて歩いて歩いてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

#金峰山 #ヤマガラ

リハビリのため焼米ヶ原駐車場に車を停め、

四王寺連山の大原山(標高354m)を往復しました。

登山口の標高が高いので、

高低差はほとんどありません。

 

平日にもかかわらず、セリバオウレン(芹葉黄連)を

求めて、たくさんの登山者が集まっていました。

 

目当てのセリバオウレン(芹葉黄連)は

キンポウゲ科のオウレン(キクバオウレン)の変種で、

太平洋側や西日本に分布する日本固有種です。

葉がセリに似ていることが、

名前の由来になっています。

 

根茎を乾燥したものは生薬「黄連」になります。

ベルベリン(アルカロイド)という成分が含まれおり、

消炎、止血、精神不安、健胃などに効能があります。

漢方薬の三黄瀉心湯、半夏瀉心湯、黄連解毒湯に

使用されています。

消炎、精神安定作用があるので、

国分くんにも飲ませてあげたいですね。

 

最近は全国各地で数が減っており、

その原因は盗掘ではなく、

野ウサギの食害だということです。

 

悪いことするウサギは

懲らしめてやらないといけません。

 

私は、イソップ寓話「ウサギとカメ」では

カメ派です。

なぜなら超巨大なカメを持っているからです。

 

カメハメハ

 

バニーちゃんなら許してあげますけど。

 

 

追伸:調子に乗り過ぎた私は、

翌日、寝込んでしまいました。

いつになったら元の身体に戻るのでしょうか?

 

 

カメのみぞ知る

 

セリバオウレン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#四王寺山 #大原山 #セリバオウレン