阿蘇山下山後、火の山温泉どんどこ湯に

立ち寄りました。

入浴後、レストランで

赤牛ハンバーグ定食を頂きました。

 

「どんどこ湯」は阿蘇梅園 SPA RESORTに

併設された 巨大な溶岩石を配置した

庭園露天風呂をもつ温泉施設です。

あつ湯・ふつう湯・ぬる湯の内湯と

サウナも完備しています。

泉質は源泉かけ流しの硫酸塩泉で

うすく白濁した濁り湯です。

 

登山で疲れた身体を

温泉でいたわりました。

 

さて、ぽっこりお腹の私は

自宅の風呂を火の車温泉ぽんぽこ湯と

名付けています。

 

なお、もっこり股間の私は

自宅の風呂を火の車温泉〇んぽこ湯と

名付けてはいません。

 

 

火の山温泉どんどこ湯

https://dondokoyu.com/

 

 

 

 

 

 

#どんどこ湯

 

今年の九州各地のミヤマキリシマ群落は

例年に比べて花付きがいいようです。

そこで阿蘇高岳(標高1592m)に

行ってきました。

今顏のコースは、古坊中から皿山(標高1303.4m)、

砂千里ヶ浜、南岳(標高1496m)、

中岳(標高1506m)、高岳東峰(標高1579m)、

高岳(標高1592m)を周りました。

 

登山口の古坊中や仙酔峡のミヤマキリシマは

終了していますが、標高の高い

高岳火口はミヤマキリシマ真っ盛りで、

山肌をピンクに染めていました。

 

 

(現地解説板より)

高岳火口

阿蘇山の最高峰高岳(1592m)は、およそ

2万数千年前に誕生したと考えられる

安山岩や玄武岩の溶岩やアグルチネート

(火口周辺に飛ばされた高温のマグマが堆積し、

溶結したもの)からなる成層火山です。

目の前に広がる半円型の平坦な窪地が火口跡で、

東西750m、南北500mの広さがあり、

その南東部は神職や崩壊によって失われています。

ここにはミヤマキリシマの群落があり、

初夏には美しい景観が広がります。

環境省

(以上、解説終わり)

 

 

ミヤマキリシマ(深山霧島)のシーズン真っ盛り、

日曜日、日本百名山が重なって

阿蘇山は登山客で混雑していました。

外人さんもたくさん登っていました。

ただほとんどの外人さんは、中岳や高岳山頂で

引き返し、絶景の天狗の舞台まで

足を延ばす人はほとんどいませんでした。

 

知らないとはいえ、ミヤマキリシマで

ピンクに染まる天狗の舞台を

見に行かないなんて、もったいない話です。

 

金髪のスレンダーの外人おねーちゃんだったら

案内してあげるのに。

 

ついでにベットの上まで案内してあげますよ。

 

 

日本人男性の実力を見せてあげましょう。

 

撃沈されたりして。

 

天狗の舞台

 

高岳火口

 

氷室跡

 

 

 

 

 

 

 

 

高岳東峰

 

 

 

 

 

マイヅルソウ(舞鶴草)

 

 

 

#阿蘇山 #ミヤマキリシマ #天狗の舞台 #高岳 #中岳

今年の九州各地のミヤマキリシマ群落は

例年に比べて花付きがいいようです。

そこで阿蘇高岳(標高1592m)に

行ってきました。

今顏のコースは、古坊中から皿山(標高1303.4m)

砂千里ヶ浜、南岳(標高1496m)、

中岳(標高1506m)、高岳東峰(標高1579m)、

高岳(標高1592m)を周りました。

 

活火山阿蘇中岳(標高1506m)の火口の大きさは、

直径660m 深さ130m、周囲4kmで

7つの火口を有しています。

その中の第1火口は噴火を繰り返しており

噴煙を上げています。

私の場合、妻の口撃に音を上げています。

 

 

第1火口には、2026年1月に遊覧ヘリが墜落し、

台湾人観光客2人とパイロットが乗った機体が

二次災害のおそれから救助が打ち切られ、

今もそのまま取り残されています。

ご冥福をお祈りいたします。

また阿蘇山公園道路も現在、閉鎖中です。

 

 

(現地解説板より)

中岳第四火口

中岳頂上の独特な形容は、繰り返し起きた

噴火によって形成されました。

現在、中岳には南北1kmの範囲内に

7つの火口が点在しています。

第1火口、第2火口とは対照的に、

第4火口は近年噴火していません。

ただし、火口一帯では見物客の完全確保と

防災対策のため、火山活動の状況が

常時モニタリングされています。

第4火口周辺は火山灰、軽石、スコリア

(ガス性の玄武岩のマグマが固まってできた岩)と

溶けて固まった凝灰岩(火砕流の熱と

圧力によってできた岩)が見られ、

一帯には荒涼とした風景が広がります。

第4火口は休止中とはいえ、

その他の活火山の火口から噴出する

大気中の硫化水素のレベルは

依然として高いので、立入禁止柵の先には

決して入らないでください。

環境省

(以上、解説終わり)

 

 

 

(現地解説板より)

火山荒原

中岳火口の周辺は、火口から噴出する火山ガスや、

噴火活動に伴う噴石・火山灰の堆積などの影響で、

植物の生育にはきわめて厳しい環境です。

そのため、限られた種類の植物がまばらに

生育する荒れ気味の土地となり、

一般に「火山荒原」と呼ばれています。

中岳火口の南側に位置するこの地域の火口荒原は、

一見砂漠のような砂礫地で、砂千里ヶ浜

(通称砂千里)と呼ばれています。

ここには、イタドリやコイワカンスゲ・

カリヤスモドキなどの植物が生育しており、

現在地の周辺には、イタドリが生育する小砂丘

(イタドリ塚)やコイワカンスゲが生育する

小砂丘(コイワカンスゲ塚)が無数に見られ、

特異な景観が広がっています。

環境省

(以上、解説終わり)

 

 

今も激しく噴煙を上げている第1火口は

翼竜プテラノドンが突然変異した怪獣

ラドンが出現した場所です。

ゴジラと戦った空の怪獣ラドンは、

ソニックブーム(衝撃波)で街を破壊します、

 

 

私の場合、パニックブームで

家庭を破壊します。

 

ゴジラはラドンだけでなく、

北朝鮮のノドンもやっつけて下さいね。

 

 

第1火口

 

南岳

 

南岳山頂

 

 

中岳山頂

 

高岳火口

 

高岳山頂

 

火山荒原

 

第4火口

 

 

 

#阿蘇山 #ミヤマキリシマ #砂千里ヶ浜 #高岳 #中岳