その前に私のことを少し話すね


私は長い間
母親との関係がうまくいかなかった


私の母は

感情の起伏が激しく
エキセントリックで

些細なことで激高しては
手当たりしだい側にあるもので
私をよく殴る人だった


体罰だけじゃなくって殴りながら


お前は何もできない
お前は何をやってもダメ
お前には価値がない


私が成人してからは
更にパワーアップして


お前なんて誰からも愛されない
お前は一生結婚できない
お前は施設で孤独死する

 

お前は変な男に出会って
山に埋められるか海に捨てられる


山or海の二択ですか…((;゚Д゚))

川は選択肢に入らへんのかーい(笑)!!

 

コレ今も現在進行形で
まだ言ってるからねw


そんな刷り込みを受けて育った私は


自己肯定感や自尊心を
まともに育める訳もなく

対人関係やら異性関係やらに苦労した

(まぁ転職10社だからw)

 


こんなに頑張ってるのに

こんなに一生懸命なのに

なぜ私は愛されないのか

なぜ私は幸せになれないのか

 

頑張っても頑張っても
幸せには程遠くて限界寸前だった
どうしていいかわからなかった

 


ある時、カウセリングを体験できるという
カウンセラーフェアに出かけてみた

 

(イメージ的には
 合同就職説明会みたいな感じ?)


各それぞれのブースで
カウンセラーと無料で10分の
お試し体験が出来るというもの


もう臨界点に達していた私は
目に留まったカウンセラーの席につくなり

 


母にされた言われた
あんなこと・こんなことを
いっきに捲し立てた


するとカウンセラーさんは


んー。。。
あのさハゲって言われて傷つく?
傷つかんよね?

(その時の私はロングヘアー)


ハゲって言われて
傷つく人ってどんな人やと思う?

自分のことハゲって思ってる人やねん

 


ゆきよちゃんはお母さんの
言葉通りの人間やと


【自分が】


思ってるから傷つくねん

 

 

頭に落雷が落ちたのかと思うくらい衝撃だった

幸せになれないのは母のせいだと思っていた


けれど違った、、、
原因は「母」ではなく「自分」だった

 

幸せであるために
女性が一番

やってはいけないこと


それは
「自分を価値のない

人間だと思うこと」

 

 

母の言葉を一切、受け取らず
自分は素晴らしいと思うことだって出来た


なのに私は自分を「価値がない」
と思っていたからその言葉を
スポンジの様に吸収してた

 

 

てかさ、そもそもね


「価値」ってなんやねん!!
「価値」って誰が決めるの?


「価値」がない人間なんていない
そもそも「価値」なんて概念すらない


私は私
あなたはあなた

それだけで、それ以上も以下でもない


過去の私を含めて多くの女性が
自分を好きになれない・自信がもてないのは


根本に「自分は価値がない」と

い込んでしまっただけやねん

 


もうさ、こうしない?


なんの根拠も理由もなく
「価値」がないって決めるれるなら

同じように理由なく
「価値」があるってことにしてもいいよね


じゃあ今日から

私もあなたも100億や(笑)!!


100億が安く感じるなら上等!!!


10兆でも100兆でも
なんなら素晴らしすぎて
価値が決められないから
プライスレスってことでもいいよ(笑)

 

そもそも「価値」なんてないけど
どうしても「価値」がないって思うなら
「価値」があるって思うのも自由でしょ♡