先週末、山形に行ってきた。


玉こんにゃく美味しかった!芋煮美味しかった!


で、山形から福島を通って栃木に入り、某温泉ホテルに宿泊したのだけれど


そこは夕食・朝食ともにバイキングで、大きなホテルだからバイキング会場も広くお客さんも大勢


で、どうしても目につくのが「食べ残し」


あれもこれも食べたい!てのはわかる。わかるけど、そんなに食べ残してはダメでしょ!と怒りたくなるほど山盛りに残して平気な人って、けっこういるんだよね…


食べられる分だけを取って、全部食べたら取りに行く、っていう簡単な事なのにね


明らかに手もつけていなさそうな山盛りのステーキ。それ、ライブキッチンでその場で切り分けてもらったやつだよね?なんで食べきれないほど貰ったの?


なみなみとグラスに入ったドリンクバーのドリンク。なんで飲まないのにグラスいっぱい入れてきたの?


気にしなければいいんだろうけど、どうしても目についてなんか悲しくなってしまう


そういえば、入口の所に「どうか食べ残さないようにお召し上がり下さい」って張り紙があったな


きっと毎日、凄い量の食べ残しがあるんだろう


自分が作って提供する側だったら、本当に悲しいと思う


料理は美味しかったけど、ちょっと落ち込んでしまった気持ちは、温泉で癒した


小~中学生の頃、近くに住んでいた同級生の男の子


彼は自分の母の事を「ママちゃん」と呼んでいた


まあ、低学年のころはまだいいとして、高学年にもなれば周りはからかう


田舎だったからか(?)、他の男の子は「母ちゃん」が多数派だった


で、みんなにからかわれた彼は「お母さん」や「母ちゃん」を飛び越え、なぜか「うちのババア」と言うようになった



でも家ではやっぱり「ママちゃん」だったので、「うちのママち……ババアがさあ~」という、呼び慣れてない感満載の話し方を度々していた


なぜ家では普段通りだったのを知ってるかと言うと、私とは親戚関係にあるから



そしてなぜ、こんな話をしてるかと言うと


叔母の事をうっかり「姉ちゃん」と言ってしまったから


姉妹の中で歳が離れていた叔母は、私を含め甥姪達には「姉ちゃん」と呼ばせていた


私達が大人になってからは「おばさん」に変えたんだけど、長年言いなれてた言葉って何かのはずみで出ちゃうんだな~と


でもね、20年近く「姉ちゃん」と呼んでいた人を「おばさん」と呼ぶのは、最初は違和感ありまくりで大変だったんですよ




朝の5時半ぐらいに目が覚めて、1時間ほどウォーキング


走らない間に、落ちた筋肉増えた脂肪を実感


もう少し体力がついてきたら、ウォーキングの間に、少し走りもいれてみよう






ノコギリクワガタを飼っていた時、一度だけ夜中に脱走して、部屋の中を飛び回った事があった


けっこう大きな羽音で目が覚めて、何?何事?…何か飛んでる!!


電気を点けたら、飛び回る黒い何か!


最初はG(黒いあいつ)かと思って、殺虫剤を取りに走ったけど、よく見ると…あれ?クワガタ?


え?なんで?飼ってるノコクワ?でも飼育ケースに………いない!


透明の蓋の部分を押し上げて脱走したらしい。私がしっかり蓋をしてなかったみたいで


捕獲してケースに戻したけど、自力で蓋を開けて出た事にびっくり&殺虫剤をかけなくて良かった




という話を職場でしたら、若い男性社員に「Gと戦えるんですか!?」と驚かれた


戦えるんですよ…Gは全然平気。ダメなのが毛虫青虫系。何があってもダメ


昨日の朝、いつも歩いてる道に毛虫の死骸を見つけたので、今朝は歩くルートを変えたほど


とうぶんあの道は通らない。子どもの時、蚕あげを手伝っていたのが嘘のよう