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数ある求人情報の中からコレ!というものを選び
いざ応募の段階になって困ったのが
resume(履歴書)。
英語で履歴書を書くのはもちろん初めてだし
日本と違ってこれ!という形式がないので自分で作らなきゃだし
結構苦労しました。
ネットで探せばテンプレートは見つかるので、それを基に自分流にアレンジ。
簡単じゃない?
って思うかもしれませんが
日本の履歴書と違って、resumeでは
「自分がいかに優れている人間か」
ってのをアピールしなくちゃいけないんですよ。
〇〇の経験があって
××のスキルを持っていて
△△な性格なので
私こそこの仕事にふさわしい人間なんです!!
と、全力でアピールしなければならない。
日本の形式的な履歴書とは大違いですね。
謙虚を美徳とする日本人にとっては、書いているうちにだんだん気恥ずかしくなってしまう代物です。
でもそんなことを言っていても前には進まないので、そこはかとない恥ずかしさを抑えつつ応募先に合わせていろいろresumeを書きました。
データが残っていたので、興味ある人はご覧ください。
幸いにも、私は居酒屋のキッチンで約5年バイトしていたのでその部分を猛アピール。
日本食の基本的な知識があるよ!
包丁使えるよ!
という感じで。
ちなみに、アルコールを取り扱う飲食店に勤める場合にはRSAという資格が必要です。
応募条件にしているところもあれば、受かったら取ってねというところもあるので、応募の段階で絶対に必要というわけではありません。
しかし、持っていればresumeに堂々と書けるので取っておいて損はないでしょう。
資格はオンラインで取得できます。
苦労して書き上げたresumeをひっさげ、さまざまな求人に応募した私。
ネット情報によると、interview(面接)に呼ばれれば受かる可能性はかなり高いとのこと。
ドキドキしながら連絡を待ちました。
どれくらい応募したのか、はっきりとした数字は覚えていないのですが…15~20件は応募したと思います。
そのうち、連絡が来たのは4件でした。
interviewについては、また次回!
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