前回までの記事はコチラ




技能チェックを済ませ、interviewへと進んだ私。



もう働く気マンマンだったのですが、interviewの中で「ある事」を確認されると、その途端にinterviewをしている人の顔色が曇る、ということをすべてのお店で経験しました。


それは、


ワーキングホリデービザで滞在していること


です。


実はですね、ワーホリビザは就労可能なビザではあるんですが、「同一雇用主の下で働けるのが6カ月まで」という決まりがあるんです。


つまり、同じところで働けるのは6カ月まで、ということです。



私が応募したお店は、長期で働けるスタッフを探していたようで、そのことを確認するとみなさん一様に「ちょっとね…」という雰囲気になりました。


まぁそりゃそうですよね。

応募者の中には就労に関して制限のない現地の人もいるだろうから、そういった人と比較して私を採用するメリットはないですよね。

何か特別な技能を持っているならともかく。


ということで、↑のお店は残念ながら不採用。
涙を飲んだのでした。



その時点で仕事探しを始めてから1カ月半が経っていました。


ちょうどそのタイミングでドリームカップのために1週間ほど一時帰国することになっていたので、いったん仕事探しはストップ。


ドリームカップから帰ってきたらまた探すか~と一息ついたのでした。



結論から言うと、私は結局日豪プレスに記載されていたラーメン屋で働くこととなりました。


ドリームカップからの帰国後、日豪プレスに掲載があった求人に応募して、即採用。


日豪プレスの求人情報はワーホリ滞在者向けのものが多いので、すんなり決まったんだと思います。


経営者は日本人、同僚も日本人。
あと日本語ペラペラなインドネシア人。


望んでいた環境とはまったく異なります。


しかし働かないと生活できなくなってしまう!!
贅沢は言っていられませんでした。


でも極力日本語は話したくない!と思っていたのでホールで採用してもらいました。

まぁそれも、最終的にはキッチンメインになっちゃったんですけどね。


望んだ環境ではなかったものの、このラーメン屋でのバイトはとても楽しいものでした。


割と遠かったんですが、それも苦にならないくらい、バイト仲間とワイワイやるのが楽しくて。

またみんなと会いたいなー!


このシリーズの最後に、自分の反省と後悔についてまとめます。



続く。

次の記事はコチラ↓