その②の続き。
TOEICのスコアシートに文法の弱さを指摘された私。
ここで、
「ハテ…文法…?」
という記憶喪失な方に簡単な説明を。
文法ってのは、英語の文章を作るときの決まりみたいなもんです。
そう、英語の文章にはいろいろとルールがある。
主語を置かなくちゃいけない
とか
動詞はひとつの文章にひとつ
とか
細々としたルールがあるのです。
そのルールをちゃんと知ってるのか?
というのをテストではチェックされます。
英文法をチェックするのに一番手っ取り早いのは英作文をさせることです。
英作文は知識の差がモロに出ます。
自分自身の受験経験、そして家庭教師の経験から、英作文の攻略法をいうのならば
簡単でもいい
間違いのない文章を書け
です。
英作文はほとんどの場合、減点法で採点される。
変にかっこいい文章を作ろうとして
普段使わないような単語を書いてスペルミスしたり
文章を長くしていらん一言を加えたり
そういうのがあると、採点者としては減点できてしまうのですよ。
短すぎて幼稚に見える文章でも、間違いがない文章は減点できない。
だって正解なんですもん!
なので、英作文をするときには
とにかくシンプルでミスのない文章を作るべし!
と家庭教師をやっていたときの生徒には言っていました。
しかし、これはあくまでテストの上での話。
論文とか記事とかみたいな、説得力を持たせたい文章を書くときに上記で挙げたような書き方をすれば
「小学生か!」と突っ込まれてしまうでしょう。
形容詞や副詞、定型句などをうまく織り交ぜ、“カッコイイ”文章にしないとなかなか人の目に留まる文章を作るのは難しいものです。
話が逸れちゃった。
TOEICの場合、問題はすべて選択式です。
記述問題はありません。
その中でどうやって文法力を測るのか?!
ちょっと長くなりそうなので
続く。