登場人物

チョン・ユジン(チェ・ジウ)

カン・ジュンサン、イ・ミニョン(二役 ペ・ヨンジュン)

キム・サンヒョク(パク・ヨンハ)

オ・チェリン(パク・ソルミ)


ユジンは春川(チュンチョン)の高校生。

ピアニストの母を持ち、数学の天才のジュンサンが転校してきます。

ジュンサンは母親が持っていた写真を頼りに父親を探すために春川にやってきた。


二人の出会いはバスの中でしたね。

ユジンもジュンサンも可愛いドキドキ


皆と打ち解けられないジュンサンが気になるユジン。

ジュンサンは放送部に入部して放送機械をあっさり直しちゃったりしてその姿にチェリンはドキドキ


サンヒョクはユジンの事が好きなのね。

ユジンが花壇のレンガ?の上を歩いてる時にサンヒョクが手を差し出すんだけど

「彼氏でもないのに手は握らない」みたいなこと言われて・・・切ないじゃんかー!!


夜の繁華街で酔っ払いに絡まれたユジンをジュンサンが助けちゃうのよ。

ありきたりだけどグッときちゃうわよねラブラブ

この事もあって二人は急接近。ユジンとジュンサンはお互いに惹かれあいます。

ジュンサンはユジンを誘って授業を抜け出しちゃうのよ。

ユジンとジュンサンが一緒にバスに乗っている時にユジンの髪がジュンサンにかかるんだけど、

シーンとしても綺麗だし、初恋の淡い感じが出ていて良いのよこれが音譜


翌日、一緒に授業をサボったユジンとジュンサンはクラス中の噂でひやかされてます。
サンヒョクとチェリンは気が気じゃない。

サンヒョクはジュンサンが自分の父親と仲良くしてるところをみて、ユジンのこともサンヒョクに対する

嫌がらせではないかと思って、ジュンサンに「自分への嫌がらせの為にユジンを利用したのか」と聞く。

その話を聞いてしまったユジンは深く傷つく。


ジュンサンへの誤解は解けないまま週末放送部の6人は山にキャンプに行く。

ユジンは山で1人迷子になってサンヒョクとジュンサンが探しに行きます。

ユジンを探しだしたのはジュンサンだった。ここの抱き合うシーンも素敵だった。

こういう一つ一つが運命を感じさせます。

ジュンサンが「道に迷った時はポラリスを探して」って言うのよ。ここ大事なのよ!


この後のデートはもうラブラブラブラブラブラブラブラブ

「好きな色は?」「好きな季節は?」「好きな動物は?」

この最後の問いにジュンサンは大晦日に答える約束をします。

デートの帰りにユジンを送って家に上がったジュンサンはユジン妹と写真をみたりします。

が!!ここで運命の歯車が・・・(涙)

ジュンサンはある事にショックを受けてユジンに何も言わず帰っちゃうのよ。


大晦日の夜約束していた時間、場所でユジンはジュンサンをひたすら待ちます。

だがジュンサンは来ない。

そして新年を祝う花火が打ちあがる。