先日、息子を連れて実家に行ったときに、息子が「何かゲームはないか」と言うので自分の部屋だった場所の押し入れをほじり返した。

 

何個か昔のゲームが出てきたのだが、その中で息子が一番気に入ったのが当時バンダイの「バイキン君の大冒険ゲーム」なるもの。

昔の「ボードゲーム」ってやつなんだが、自分が小学生の時に親父が知り合いの人からもらってきたもの。

 

バイキン君っていうのは80年代に流行ったキャラで、アラフォー世代の人たちなら名前は知らずとも一度くらいは絵を見たことがあると思う。

 

正確な発売年は書いていなかったが、おそらくその流れに乗って80年代に発売されたものではないかと思われる。30年くらい前のゲームってことですな。

 

内容的にはこんな感じのバイキン君を指で弾いてボードを移動させていくゲーム。かなり大雑把な説明だが。

 

ボード全体はこんな感じ。この上でバイキン君を転がしていく。

 

ボードは箱に半分に折られて入っているので真ん中くらいに折り目がついている。バイキン君は下に球がついているだけの簡単な構造なので、指で弾いて転がすと結構な確率で折り目に邪魔される。

転がすことが前提のゲームで折り目があるボードを使わせるという素敵な時代。

 

平成生まれの息子が昭和のアナログなこのゲームにはまり、異常な食いつきを見せたので結局そのまま実家から持って帰ってきた。しばらくは相手をさせられそうだ・・・。

 

最後に、ブログを書くためにこのゲームのことを調べていたら。

ネットってのはなんでもあるんですね・・f^^。

https://www.youtube.com/watch?v=O3hLitrFE6I