おはようございます!(*^▽^*)
今日は朝の動きを見てドル/円ペアを買いから入ったら何やら燻ぶってて
怪しい動きしてます…。
今日の午前一時に仕事から帰ってきて見た時は
84.39円で、買っとけば今朝には20pipsほど獲れたはずなんですが、
その時もピタっと値がほぼ動かずの推移だったので手が出せませんでしたw
タイミングが難しいです。
1日24時間戦えるならもっとチャンスもあるんですけどね~…
さてさて、今回は衣食住の衣に焦点を当てて
節約を考えていこうと思います。
この衣類。
皆さんはなにを重視して選んでますか??
例えばデザインという人もいるでしょう。
はたまた流行、他には実用性といったところでしょうか。
いろいろと理由はあるでしょうが、
節約の観点から言うと実用性、これにつきます。
まず、流行というのは一過性であって、永遠に続くことはないことを頭に置いてください。
つまり追えばさらに新しいものが出て逃げていく。
衣料メーカーやファッション雑誌が作り出した、ビジネスというトレンドです。
気にしたら負け。
本当に自分の欲しいものを探したほうがコストは安いです。
デザインについては好みの問題に大きく左右されるのではっきりとは言えませんが、
似たようなデザインで価格の安いものは探せばいくらでもあります。
この場合、ショッピングモールなどにちゃんとした店を構えるメーカーで買うよりも、
ジャスコやアピタなどの衣類を扱うショッピングセンターで買ったほうが安いです。
しまむらは安さゆえに若者は敬遠しがちですが、
では本当に高いものを買うだけの収入があるのか?というと、
圧倒的に低所得者のほうが多いと思います。
利用できるところは素直に利用しましょう。
今は結構デザイン的にもいいものが揃ってますしね。
最後にブランド品。
ネームバリューだけで価格を捻じ曲げて圧倒的に高価な値段をつける、
価格競争から外れた存在。
本当にそのデザインが気に入って、丈夫といわれるそれらを本当に数年~十数年使うつもりで、
自分の資産を削ってまで欲しいとおもうならそれもいいでしょう。
でも実際は、
1.ブランドを追い求めると、飽きが早く、新作が出ると欲しくなる。
2.価格が高く、しかしそれに見合った実用性はない。
3.見栄のために買ってしまう。
こんな感じに節約の敵だったりするわけです。
1については節約に対する負の連鎖。
2については、構造はほかの安価なものと変わらないのに、価格だけ異様に高い。
ブランド物は丈夫とうたう人がいますが、
私が高校の時に買った5000円の革財布は12年経った今も問題なく使えています。
要は遣う人の物を大切にする気持ち次第。
じゃあ4万もするブランド物が私の財布の8倍、つまり96年持つかというとそうではない。
そんなものです。
3は一番多いパターンだと思いますが、
見栄のためにブランド物を購入するパターン。
ようするに自分が金持ちに見られたい、
高貴な存在だとアピールしたい、と、
そういった理由でブランド物を購入する方。
本当にやめましょう。
見栄だけで買っても全く金持ちに見えません。
むしろ、無理して買ったのか、ぐらいの目で見られるだけです。
学生がブランド物を身につけてもそれは背伸びにしか見えないし、
まず合ってません。違和感があるんです。
やんちゃしてる若いにーちゃんが金持ちに見せたい為にBMWや国産(元)高級車の中古を
格安で引っ張ってきて乗ってるようなもので、
違和感ありすぎ、むしろ誰もに本質を見抜かれているといった、そんな感じになってしまいます。
ブランドなんて、本当に莫大な資産を築いて、
お金がお金を生む、そんなシステムを確立させて本当に豊かに暮らせるようになった、
そんなときに自分への褒美として買えばいいんです。
そしてその時はそれが自己満足であって、
決して他人に見せびらかすためのものでない事を理解している。
それでいいと思います。
私が思うに本当のお金持ちは最低限のものしか身につけてない気がします。
それがお金持ちたる所以なのかもしれませんね。
今回は衣の話、でした。