ぼーっとしていると


いつのまにか君のこと考えてる


やわらかな君の笑顔と


やさしい君の声


僕の頭の中を


ぐるぐるまわる


そちらの天気はどうですか


こっちはまた雪が降っているよ


「寒いね」


君の声が聞こえた気がした




yukiuchi

好きって一体なんだろう


毎日連絡を取りあうこと?


常に相手の気持ちを考えて行動すること?


実際君のことなんてまだよくわからない


君が僕のことどう思ってるのかもよくわからない


でも本当はそんなこと関係ないのかも


君の気持ちばっかり気にしていたって


どうしようもないよね


キチンと気持ち伝えて


それでもし君が気を悪くするならば


僕のこと嫌いになるのなら


それもいいんじゃないかって


そう思うんだ




yukiuchi

君を不安にはさせたくないけれど


たまには必要なのかなぁ?


だって確認したいじゃん?


僕のことどう思っているのか


自分の気持ちをはっきり伝えられない


君が悪いのかな


それともそれに気づいてあげられない


僕が悪いのかな


でも僕だってそんなに器用じゃないんだよ?


ゴールの見えない長い道を


いっつもさまよっているけれど


君がヒカリを与えてくれれば


きっと見えてくる気がするんだ


君へと続く道しるべ




yukiuchi