ロボット教室50分授業で先生の説明を聞く→組み立てる→動かすという流れ。
さっさと完成させると残りの時間はひたすら動かして遊んでいる子が大半。
かたや我が子はというと、
完成後は一度の動作確認で満足し、あとは終了時間まで装飾(改造)!
終了後も10分程度は居残り可能なんだけど、毎回一番最後まで残ってる
最後は一応ちょっとだけ動かしてみるけど。
結論、プログラミングよりもロボットそのものを組み立てる方が好きそうってことです。
“継続は力なり”とはまさに。
興味なし、やる気なし、砂いじりばかりしていた3〜4歳の頃は無意味すぎていつ辞めようかばかり会話していたような記憶だけど、本人からは「辞めたい」の意思表示はないからなんとなーく続けていた。
すると5歳になってから急成長!
必死にボールを追いかける、負けたら悔しさを露わにするなど、真剣に取り組むように。
そして体力もつき、走ることが大好きな5歳に育った。
なお彼の素晴らしいところは
「今日もゴールは決められなかったけど、ぼくはディフェンスが上手だから。」
と出来ないこともひっくるめて受容した上で、自身を褒められる点。
また、自他境界がしっかりしているなと感じることもよくある。
語弊を恐れずに言うと、⚽️チームに推定小学生の問題児がいる。
わざと順番抜かしをする・押す・いじわるなことを言うなどの言動により数分に1回先生に注意され、親にも怒られてる。
当然我が子が嫌なことを言われることもある。
それに対し
「〇〇くんにいやなこと言われたけど、僕ねえ、気にならないの。
耳塞げばいいんだよ。あとはねえ、やめてって言えばいいし。」
耳塞ぐのはかわいい😂
また、保育園でも度々先生に注意される子がおるそうで、私が保育参加した日に実際この目で見て「なるほど、こーいうことね」と認識。
お家でその話になったときに
「どうしてあーいう言い方しちゃったのかねー
何か嫌なことがあったのかもね」
と振ってみると
とバッサリ🤣
人の気持ちやその場の空気を読んで動く繊細boyだとばかり思っていたけど、その中でもしっかり自分軸で過ごせているのかもと感じて、安心した。
結構前にきっずステージ(未就学児)はクリアし小学生ステージに突入。
思い出したときに取り組むぐらいのゆる〜いペース
10日間空くとメールで通知がくるから存在を思い出し「やってみる〜?」と声掛けして、何個かクリアしたらおしまい。
早い子だとサクサク進んであっという間に中高学年のステージまでいくと思う。
遊びのような位置付けにしているため、スローペースだけど嫌がることもなく◎
続けることが大事だからね
多分
おわり