ちょっと前まで、子供たちは『お金のチョコ』というチョコレート菓子にハマり、スーパーへ行くたびに欲しがって買っていました。

これね下矢印

 

でも、この頃はこれが売っているスーパーへ行かなくなって、いつの間にやら、お気に入りのお菓子が変わりましたハッ

今、子供たちが夢中になっているお菓子は、『キャラパキ』チョコレート

これだよ下矢印

なんでこれにハマったのかって、答えは簡単。次男がスーパーマリオのキャラクターが好きになったからだよラブラブ

去年はキティちゃんが好きで・・・大丈夫かなはてなマークってかんじだったけど、そのうち、スポンジボブに浮気して、今はマリオになりました音譜

 

このお菓子にハマって頻回に買わされていたのですが、ここ数週間、商品入れ替えなのかなはてなマーク売り場から消えましたえーん

なので、無い物は買えるわけもなく・・・。

(先週、たまたま行った100均で見つけて、思わずまとめ買いしました!!

 

このお菓子は、マリオのデザインがされたパフになった板チョコが入っているのですが、何のデザインが入っているのかは、開封しないと分からないんですね~目 お楽しみ感がイイみたいひらめき電球

 

 

食べるだけじゃ気が済まないんですかねはてなマーク

紙で作った次男です汗

 

スーパーマリオに出てくるキャラクターを書いて、それをキャラパキの包装に見立てた入れ物を作って中に入れて、

 

 

それらを、さらに紙で作った大袋に入れて、どれにするか選んでもらうっていう作品キラキラ

最初は、家族間のみで

「どれにしますか~はてなマーク」と言って、私たちに選ばせて何が入っているか、くじ引きのような遊びをしていましたが、このたび、この作品がよそへ持ちだされましたーびっくり

 

今日は夜から、私がバドミントンの練習があって、子供たちも連れて出掛けていました。

いつも退屈しのぎに、子供たちは遊ぶ物を持って行くのですが、次男は、今日はこのお手製のキャラパキを持って行くんだと汗

しかも、キャラパキというお菓子を知らない子には分からない作品を、誰に見せるのかまで決めていて、1つ年下の年中の女の子と、そのお母さんに見せるとのことニヤニヤ

 

実際、体育館に到着すると、次男は来ていた子供たちほぼ全員にこの作品を差し出し、「どれにしますか~?選んでください。」

「食べ終わったら(食べるマネをしたら)ココに返してください。」と言って、事情を知っている長男が横で遊びの意味を説明していました(笑)

大人にも付き合ってもらい、相手になってもらいました。

 

次男らしいと言えば次男らしいのですが、そうやって人と関わろうとすることが、次男にとっては大きな成長でした。今まで、作品を作ったところで自己満足でしたから、家族以外の人に見せて自ら関わるということがなかったのです。

 

先週も、『おもしろ消しゴム』という、食べ物の形をした消しゴムを沢山持っているのですが、それを床に並べて、1つ年下の女の子と一緒にお店屋さんごっこをしていました。お店屋さんごっこは、まさに店員とお客で繰り広げられるコミュニケーションです。

「○○と△△△と□□□をください。」「はーい、○○○円でーす札束」と、お客になってくれた女の子が口頭で言った物を、次男が手に取るのですが、ワーキングメモリーの力をつける訓練にもなりますねグッ1つ年下の子というのも、次男にとっては遊びのレベルがちょうど良かったのかもしれません上差し

 

社会性が他の子より乏しい次男。今後、少しずつ改善が見られるといいですむらさき音符