三つ子の魂なんて言葉が示すとおり、きっと幼少期の価値観は一生続くもの。


自分を振り返っても基本的な価値観は子供の頃のまま。


例えば僕は雨が好き。


それは幼い頃に、「雨の日はシトシト降る音が心地よい」と聞かされてきたからだ。


雨は嫌う人が多い。


けれど、生きるにあたって嫌いなものより好きなものが多いほうが快適じゃないかなと思う。


だから僕は、子供には好きなものが増えるように接していきたい。

うちの子は勝ち気なのか「ごめんなさい」が言えなかった。


何度かトライしてみたものの、うまく行かない事が多かった。


でも、ついに今日「ごめんなさい」が言えた。


人に痛い事したらごめんなさい。

言わないと耳かきしてあげないよ。


交換条件は好みではないのだけれど、これはアリかなと。


初めは目をそらして小さく「ごめんなさい」

相手の顔を見てちゃんと言うよう伝えると、僕の顔を見て「ごめんなさい」がてきた。


感謝と謝罪はとても大切な事。

今後も教えていきたい。


凹んだ分は、寝かしつけの時に目一杯甘やかしてあげた。

幸せな時間だなぁ。


仕事から帰宅。

子供をコンビニに行かないか聞いてみたところ「えー!?本当に!?」と大変喜ぶ。


近所には2件のコンビニがあるのだけれど1件はは駅の中。

駅の方のコンビニに行くと、エスカレーターに乗ることができる。

うちの子はかなりエスカレーターが大好きだ。

彼女の中ではコンビニ=エスカレーターに乗れ所なのかもしれない。

今日は珍しく、駅の中から電車が走るところを見ることができた。
子供はこれにとても喜んだ。

もう一つ成長記録 。

お絵かきアプリで子供を遊ばせているが、ついに自力で一人て塗る事ができた。


今までは色の識別などが難しかったが、かなりきっちりと仕上げている。

成長しているなあ。

湯上がりの自撮りもせっかくだから。