こんばんは『ゆきむら』です。
本日は、
『不動産の売却(大手と地域型の不動産屋)』
について、私が大手の不動産屋と地域型の不動産屋に勤めて感じた事を簡単に書かせていただきます。
みなさんは
不動産を売却したいと思ったとき
・大手の不動産屋
・地域型の不動産屋
どちらを選ばれますか?
それぞれにメリットありますので
一概に大手の不動産屋が良いとは言いきれません。
・大手の場合
メリット
・ネームバリューがある(信用度が高い)
・情報が多い
などが大手のメリットです。
・地域型の不動産屋
メリット
・その地域だけのお客様に集中できる。
・転勤などがないので、その地域の相場の 流れや情報が蓄積される。
などが地域型のメリットです。
地域型のメリットの中で
『その地域だけのお客様に集中できる』
私は凄く重要な事だと思います。
私が勤めていた大手の不動産屋は1人で5エリア担当することがもありました。
会社に信用され任される事は凄く良い事ですが
多くのエリアを任されることによって一つ一つのエリアのお客様にかけられる時間が少なくなってしまいました。
その後、大手の不動産屋を退職し地域型の不動産屋の就職させていただき、その地域だけのお客様の接客へ切り替わり『その地域だけのお客様に集中できる』時間が増え、お客様とのコミュニケーションを取る時間の大切さを感じました。
そこで思ったのが
不動産は一部を除いて誰からでも買えて誰からでも売れます。
大切なのは
『誰から買いたくて』
『誰に売ってもらいたいか』
だと私は思いました。
今後、皆様が不動産を売るとき買うときに不動産屋を選ぶ一つの考え方として、参考にしていただければと思います。
以上で『ゆきむら』の投稿を終わります。
最後まで見ていただきありがとうございました。