世界中の資源には限りがある。

人間にとって最も重要なもの、それが空気。囲まれた箱の中の空気は生きるための資源となり、一つの実験では『人間は酸素を吸って二酸化炭素を吐きますが、夫婦2人が寝ている寝室(8畳間)で、二酸化炭素がブル衛生管理法の許容範囲(0,1%)を超える0,4%(4000ppm)を超えていたことがありました。人間の出す二酸化炭素の量を考えると、人1人に対して、1時間当たり8畳間1つ分ぐらいの空気を入れ替える必要があります。』とされている。
毎秒当たり前に生きる上で一番重要な資源の恩恵を受けている。

贅沢を重ねる世の中に終止符を打ち、今ある物をいかに資源を使わずに、安価に製造できるかが最も重要。