ママ友からメールがきて、これよめ!とリンクが貼ってあり。
初めてちゃんと
産後に実家に帰ったり、手伝いにきてもらう理由がわかりました。
産後の肥立ち、当たり前に聞くけど
本当に必要なの?と疑ってた部分あり。
でも、ママ友が
産後はテンション高く、活動的に過ごしてたら、9ヶ月後に疲れがどっと出てきて病院に通ってるーとか
産後重いものもったり、動きすぎて子宮脱になったーとか聞いて
強くなりましたーーーー((( ゚д゚ ;)))
しっかり休もう…
以下リンク引用
[「産後の肥立ち(回復)」はいつまで気を付けるべき?]
出産後、女性の体調などを表すのに「肥立(ひだ)ち」という言葉があります。「産後の肥立ちが良い」「産後の肥立ちが悪い」といった表現をしているのを耳にしたことはないでしょうか。ここでは、その「産後の肥立ち」についての解説をしていきます。
産褥(さんじょく)期の正しい過ごし方
●産後の肥立ちとは?
まずは産後の肥立ちの意味と、産後の肥立ちに必要な期間について説明します。
○意味
妊娠で大きく変化していた女性の身体が、出産を終えて妊娠以前の状態にまで「回復」することを産後の肥立ちと言います。
具体的には大きく膨らんでいた子宮が元の大きさに戻る子宮復古や、その収縮時に起きる後陣痛、傷ついた産道や子宮からの出血を含む分泌物である悪露(おろ)などを経て回復していきます。
○期間
産後の身体が妊娠前の状態に完全に戻るためには、産後からおおよそ6~8週間かかると言われています。この時期を産褥期とも言います。
●産後の肥立ちが悪いとは?
産褥期を経ても体調がなかなか戻らず、不調が続くことを「産後の肥立ちが悪い」と言います。具体的な症状を以下に示します。
○産褥熱
子宮や産道の傷口からの細菌感染が原因で、39度ぐらいの高熱が出ます。
○子宮復古不全
妊娠中に大きくなった子宮がなかなか収縮せず、悪露が長く続いている状態です。
○乳腺炎
母乳が乳腺内に溜まることが原因で炎症を起こしたり、さらに細菌が入って化膿することもあります。
○産後うつ
食欲不振や不眠、気分の落ち込み、育児への不安、子供や夫への愛情の喪失など、自分ではコントロールできない精神状態に陥り、その状態が長期間続きます。
○尿もれや腰痛
妊娠出産で骨盤が広がり、尿道の締まりが悪くなったり、周辺の筋肉が緩んでしまうことで尿もれを起こします。また開いた骨盤が元に戻ろうとする際に歪みを生じると腰痛の原因にもなります。
●産後の肥立ちを良くするためには?
ママの健康は赤ちゃんの健やかな成長と密接に関連します。産後の肥立ちを良くするための4つのポイントは以下の通りです。
・心身を十分に休ませる
産後は身体と心がゆっくりと癒される時間が必要です。家事を手助けしてくれる周囲に思い切り甘えて、可能な限り睡眠時間を確保しましょう。
・入浴は控える
血液を含んだ悪露が続いている間は、細菌の感染を防ぐためにもシャワーだけで済ませましょう。
・バランスの取れた食事
好き嫌いをせずいろいろな食品をバランス良く摂取することです。特に骨や筋肉、皮膚などの素になるタンパク質や母乳で不足しがちなカルシウム、血液を作るために不可欠な鉄分は積極的に摂取しましょう。
・目を酷使しない
東洋医学では血液を浄化する肝臓は、目と密接に繋がっているとされます。目を使うと血を多く使います。出産で血を多く消耗したあとに目を酷使すると、血がさらに不足してしまい、めまいを起こしやすくなったり、子宮回復にも影響が出てしまうのです。
個人差はありますが、産後の肥立ち期間は6~8週間が目安です。それ以降も体調不良が続く場合には、すぐ専門医に相談しましょう。
(この記事の監修: 矢追医院 院長 / 矢追正幸 先生)
産褥(さんじょく)期の正しい過ごし方
●産後の肥立ちとは?
まずは産後の肥立ちの意味と、産後の肥立ちに必要な期間について説明します。
○意味
妊娠で大きく変化していた女性の身体が、出産を終えて妊娠以前の状態にまで「回復」することを産後の肥立ちと言います。
具体的には大きく膨らんでいた子宮が元の大きさに戻る子宮復古や、その収縮時に起きる後陣痛、傷ついた産道や子宮からの出血を含む分泌物である悪露(おろ)などを経て回復していきます。
○期間
産後の身体が妊娠前の状態に完全に戻るためには、産後からおおよそ6~8週間かかると言われています。この時期を産褥期とも言います。
●産後の肥立ちが悪いとは?
産褥期を経ても体調がなかなか戻らず、不調が続くことを「産後の肥立ちが悪い」と言います。具体的な症状を以下に示します。
○産褥熱
子宮や産道の傷口からの細菌感染が原因で、39度ぐらいの高熱が出ます。
○子宮復古不全
妊娠中に大きくなった子宮がなかなか収縮せず、悪露が長く続いている状態です。
○乳腺炎
母乳が乳腺内に溜まることが原因で炎症を起こしたり、さらに細菌が入って化膿することもあります。
○産後うつ
食欲不振や不眠、気分の落ち込み、育児への不安、子供や夫への愛情の喪失など、自分ではコントロールできない精神状態に陥り、その状態が長期間続きます。
○尿もれや腰痛
妊娠出産で骨盤が広がり、尿道の締まりが悪くなったり、周辺の筋肉が緩んでしまうことで尿もれを起こします。また開いた骨盤が元に戻ろうとする際に歪みを生じると腰痛の原因にもなります。
●産後の肥立ちを良くするためには?
ママの健康は赤ちゃんの健やかな成長と密接に関連します。産後の肥立ちを良くするための4つのポイントは以下の通りです。
・心身を十分に休ませる
産後は身体と心がゆっくりと癒される時間が必要です。家事を手助けしてくれる周囲に思い切り甘えて、可能な限り睡眠時間を確保しましょう。
・入浴は控える
血液を含んだ悪露が続いている間は、細菌の感染を防ぐためにもシャワーだけで済ませましょう。
・バランスの取れた食事
好き嫌いをせずいろいろな食品をバランス良く摂取することです。特に骨や筋肉、皮膚などの素になるタンパク質や母乳で不足しがちなカルシウム、血液を作るために不可欠な鉄分は積極的に摂取しましょう。
・目を酷使しない
東洋医学では血液を浄化する肝臓は、目と密接に繋がっているとされます。目を使うと血を多く使います。出産で血を多く消耗したあとに目を酷使すると、血がさらに不足してしまい、めまいを起こしやすくなったり、子宮回復にも影響が出てしまうのです。
個人差はありますが、産後の肥立ち期間は6~8週間が目安です。それ以降も体調不良が続く場合には、すぐ専門医に相談しましょう。
(この記事の監修: 矢追医院 院長 / 矢追正幸 先生)