星感100 #89 追記あり〼)真実ってなあに?
" What is truth? "真実とは。どのサインのエネルギーになるとおもいますか?偽りのない状態や本質的な、本当の状態を指すことば。ユキチ的に、それは【蠍座性や冥王星のエネルギー】だとおもいます。天体には凶星と呼ばれる天体があります。火星・土星・天海冥です。ちょっと横になりますが、「凶星」この言い方、めちゃくちゃ失礼だと思いませんか?その昔、占星術が生まれた時代。王政の維持・存続や、権力や威光を保つために占星術が使われていました。日食や月食の時期を予測し「天をも動かす力がある存在」と信じ込ませることで配下にしてきた歴史があります。人間の生命力・攻防性や本能(火星)ルール・統制・規律・戒律・時間(土星)。トラサタは人間の生命時間では測れないスケールの天体です。凶星と呼ばれる天体には無視できないパワーが宿るために悪とされてきたのです。権力者からしてみれば自らがパワーの頂点に座する者なので自分よりチカラや影響力のある存在は都合が良くないのです。この仕組み、とっても人間らしいですよね。ここで、改めて念のためお伝えします。いつもしつこく、何回もことある毎にお伝えしていることになります。笑大前提として12星座やすべての天体エネルギーは自分自身の内側に内包されています。さて、つづきです😊なぜ、蠍座や冥王星が【真実】なのか?理由は、水エレメントで不動宮だからです。ネイタルで蠍座や冥王星がいるハウスをご確認ください。そして、その冥王星のハウスや蠍座のハウスで自分に問いかけてみてください。【自分にウソをついていないか?】【本質からブレていないか?】【本当は、どんな感情を求めているのか?】【イヤなこと、避けたいことはなに?】水は、当人の感情や気持ちをあらわします。数値変換して検証できる"事実"とは異なり「主観」に寄るのです。なので、真実は人の数だけあります。心模様は人それぞれなのですよね。わたしにとっての真実とあなたやぼくや彼らや、彼女たちにとっての真実は、同じであったり異なるのはよくあることでそれは自然なことです。対向軸の法則をつかって考えてみましょう。蠍座の対向は牡牛座です。"事実 " fact reality とは実際に目に見える事柄。動かしようのない誰の目から見ても明らかなこと。客観的な検証ができて個人の感情を交えません。土のエレメント=牡牛座性や守護星:金星のエネルギー金星は「個人的天体」になります。火星もパーソナルプラネッツですが半分は「社会的天体」ソーシャルプラネッツといわれたりします。それはなぜでしょうか?火星は、シンボルに表れているように外向きの矢印をもちます。外向きのエネルギーを表しているのです。火星は個人の「行動力」「生命力」「活力」でもあるためその個人個人の火星エネルギーが集まりお互いに譲らない場合にはぶつかり合いにも発展しかねません。スポーツや運動でカラダを動かしたり勝敗のつくことで火星のエネルギーを燃やしたりすることで、健康的なエネルギー循環が可能です。個人の活力や生命力を「凶星」だなんて。かつての支配者層の傲慢さがよく分かりますね。真実=蠍座=冥王星ー8ハウスー不動宮事実=牡牛座=金星ー2ハウスー不動宮(天秤座=金星ー7ハウスー活動宮)ひと昔前までは「トラサタ天体は個人では使えない」説が一般的だった様子ですが、それは「一個人ではおさまらないエネルギー」だからであって、「みんなの為・人類のために使う意識」そうゆう視座をもつことが出来る人間であればトラサタの波動帯域で時代の寵児になったりするのかなと。光が強ければ、影も濃くなるのは自然の摂理だとおもいますがいまは火と風の時代に入りました。様々な場面での人々のモラルや共通認識もアップデートされてきているはずなので人としての道理や法に反しない限り裏や影も、別に悪ではなく【もう一方の側面】という理解になっていくのでは?とも考えています。(双子座性にある、"同時に複数の"的に)次回は「不動宮のアングル」で考えてみたいと思います。つづく※ 次点で、火星や牡羊座のハウス。理由は、火星は伝統的には冥王星の守護星とされてきたからです。火星には過度な思考の介入や忖度がなく【我在】で【本能的な嗅覚】が現れているからです。