バタフライに合格したですよ。

 

びっくり。

33秒以内に泳がなくてはいかなかったのですが、

 

練習段階でタイムをママが計って49秒50秒。

うう。遅い。

見るからに遅い。

 

その後、遅い遅いを連呼し、いろんな人に遅い 

絶対遅いから、合格できない~を言っていたのです。

 

そして 練習する暇もなく

 

テスト日。

1秒足りなかったら、再テストしてもらって、

 

合格タイムに達したかどうかは不明ですが

 

合格!

 

わーい。

 

こどもって、なんなの。

 

今回、タイムを計ることもなく、遅い遅いを連呼しなかったら、

いつも通りで、合格しなかったかな?

練習では3回とも50秒前後だったし、そのままでは合格しなかったはず。

 

意識するだけで15秒ほどもタイムを短縮できるものなの?

応援パワー?

こどもの力って底なしか。

 

本人は受かると思って、泳いだよ。とのこと。

受かると思って泳がないと受かるものも受からないからねと

さらり。

 

練習中も全力でいってくいってくれると 

こちらも安心できるのだけどなあ。

 

 

次の級では スタートとターンのしかたを習ったようです。

50mクロール。