2026/11/4


11/2にイレウス管を入れ、

小梅からは少しづつ排出はされますが

痛みや張りがまだ残り、食欲は出ませんでした。

そのため、11/3の朝は具を避けて汁物だけ。

お昼は具を避けて汁物と五分粥一口、おかず一口。

少しだけど食べたことが良かったのか

やっと小梅からたくさん排出されました😆👏

娘に面会の際にお茶漬けのもとを頼んだら

たくさんの種類を持って来てくれました🤣

その中でも梅味がヒットして

夕飯の五分粥は完食出来ました٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)

やっと点滴が抜ける‼︎

女の子は機転がきいていいですね。

きっと息子なら定番を持ってきた事でしょう🤭


この数週間、何度💩で喜んだだろう(//∇//)

たかが💩、されど💩笑

でも、本当に出ないと辛いのです。

心身ともにやられるのです😖

黄門様があった時にも便秘をした事はありますが

辛さの桁が違います💦

手術をすれば確実に治ると言って下さった

担当医を信じて前向きに手術に

向かいたいと思います👍

(でも正直言うと原因が分かっていないため、

再形成手術をしてもまたなるんじゃないかと言う

不安は大きいです😣)


今日は同室のお隣様の手術日です。

一昨日から入院されました。

これだけ長く入院してるとなんとなく

分かるのですが、大きい手術の方は

手術2日前、小さい?手術の方は前日に

入院される傾向があるようです。

お隣さんは前々日の入院だったので

大きい手術なのかもなと予想。

先生や看護師が代わる代わる手術までの

話しをして帰ります。

お隣なのでついつい話しが聞こえてきます。

やはり術後からはICUに入るそうです。

さらに話しを聞いてると…

『ん?オストメイトさんかも?』


私がシャワーから戻ってきたら

たまたま出会い、挨拶をした後に

2人でこっそり左下腹部に手を当て、

『ストーマさん?』と認識しあいました🤭

どうやら彼女も私と看護師のやりとりを

聞いていて私がオストメイトと言うことに

気づいたようでした。

その後は立ち話をしていたら

看護師さんに呼ばれお話し終了。


昨日、また再び話す機会があり、

お互いの病気までの経緯や

今の現状、手術の内容等を1時間くらい

話していました。


彼女は64歳で島根県在住。

4月からは国がんに通うため、

ご主人と東京に仮住まいをされてるとの事でした。

5月にストーマさんになったばかりでした。

3年前に血便でひっかかり、行きつけの病院へ行き問題なしと。2年前、また血便でひっかかり、行きつけの病院へ行き問題なしと。1年前、またまた血便でひっかかり、行きつけの病院へ行き問題なしと。

今年の4月に都内に住んでらっしゃる娘さんに会いに来た帰りに吐き気襲われ、何度何度も吐き、

そのまま地元の大きい病院に運ばれ、

肝臓に大きな癌がある事が発覚したようです。

その後に原発は大腸という事が分かったそうです。

(吐き気は腸閉塞だったそうです。)

彼女はとても後悔してました。

同じ病院にかかり続けてしまった事を。

もっと友達や交流関係を広げて

話しを聞いたりすれば良かった、

そしたら別の良い病院を聞けたり出来たのにと。


私も術後の生検で癌が変わった時に

なんで術前の細胞検査を無理矢理でも

お願いしなかったんだろう、

出来る事なら7月に戻って欲しいと

今でも何度も願い、後悔しているので

お隣さんの気持ちが痛いほど分かります(ノД`)


娘さんに国がんを勧められ、

国がんで抗がん剤と治験をやり、

その治験が肝臓の癌に非常に効果が出て

今回、手術が出来る事になったようです。


主治医は私と同じ主治医だったようなのですが

入院したら大腸外科長に変わってたようで

私の初回の入院時と同様に驚いて看護師さんに

『○○先生って誰ですか。私、○○○先生が主治医なんですけど…』って言ってました。

なので、会った時に『私もそうでしたが

入院すると主治医が変わったりするみたいですよ。でも○○先生は大腸外科長なので大丈夫です☺️』と

お伝えしておきました。


手術は大変難しいものらしく、

お腹の中に散らばった癌を取り除き、

時間があれば肝臓の方も2/3を摘出。

トータル9時間かかるそうです。

でもお腹の癌の散らばり具合では

そのまま閉じることもあるそうで…

大腸外科長は『こんな手術を受けるのはうちぐらいです』と言い切ったそうで😳

そう言ったからには頑張っていただきたい‼︎


手術が順調にいったらICUから個室に

入ると思うので、もう同室ではなくなると思います。

手術が出来なかった時はこの部屋に

戻されるそうです。


今日は私自身もソワソワしそうですが

お隣さんのベットが個室に運ばれてくれる事を

願いたいと思います🙏🙏🙏


彼女のトイレの後にはかならずペーパーが

三つ折りになってる上品な方🥰

シャワー後にヘアアイロンで髪の毛を

巻いてる美意識高い方🥰🥰

がんばれ!お隣さん‼︎

がんばれ!大腸外科長‼︎


そして発熱して救急外来に行ったブロ友先輩。

少しでも早く回復される事を願います。


みんなの治療が上手くいきますように

╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯♡



土曜日にブロ友先輩が会いにきてくれてるとは
知らず寝ていました…ガーン
寝ているとLINEの着信に気付いたのですが
まだ眠かったので、そのままスルー😅
10分後にLINEを見ると別のブロ友様から
ブロ友先輩が国がんにきている事を知りました。

靴を履いて走りました💨
エレベーターでメッセージを送りましたが
中々、連絡が取れず。
すでに時間は16:30を過ぎています。
まだ一階ロビーに居てくれる事を
願いましたが、『すでに日比谷』と連絡が…😭
すれ違い方が昔のドラマのようで
病室に戻ってから少し笑ってしまいました。
(ブロ友先輩ごめんなさい🙏)
そして術後、初めて走りました。
走れる事を知りました。
これはまた大きな進歩です。
きっとこんなことがなければ
走るなんてまだまだ先だったと思います😅
ブロ友先輩に感謝です☺️✨

日曜日も来てくれるとご連絡を
いただいたのですが、午後に処置が入り、
処置時間は未定のため
面会をお断りしました😭😭
会って手を握ってハグしたかったです…
次は必ず会える事を願ってます💕

2026/11/2
今日、みたび小梅にイレウス管を入れました…
5日間、まともに出てません😓
お腹も張り、痛みもあり、苦しいです。
禁食ではないのだけど、ご飯が食べれず、
昨日の朝から勝手に禁飲・禁食してます。
食べ物の匂いを嗅ぐだけで吐き気がします。
みんなの食事時は布団かぶって丸くなります。
チューブを入れて少しだけ楽に
なったけど、前のようには出てきません…
お腹の痛みは少し軽減されたけど、
まだ痛いし、轟音もする。
なんで出ないんだろう😭😭

そして手術の詳細をまだ聞いてませんが
来週手術をするらしく(←他人事)、
先ほど、心電図やレントゲン、採血に
呼吸機能検査などの術前検査に
行ってきました。
まだ実感が湧きません😓

ちなみに主治医は土曜日から火曜日まで
お休みのようで、詳細は水曜日に
聞けるそうです。
人がこんなに苦しんでるのにえーと
思ってしまいますが、しっかり休んでもらって
手術に備えて欲しいです。

今はブロ友先輩のブログを読んで涙…
家族からのLINEで涙…
娘と電話で涙…
看護師さんと話して涙…
自分がなんで泣いてるのかも分かりません。
でも、すぐに泣けてくるのです。

手術をすれば退院日も決まり家に帰れる。
でも、なぜだか涙が出てくる。

今は余計な事を考えず、
前を向いて進んでいきたいと思います。

2026/10/30


イレウス管を入れてるのに💩さんが

出てこなくなってしまいました…😰


3日ぶりの主治医の朝回診。

💩さんが出ない事を告げると

『この前たくさん出たからまだ

おりてきてないのかも』と。

そんなわけあるかぁー💢笑


とりあえず『今回の治療が終わらないと

次の治療に進めないので、お願いします』と

お願いをして朝回診は終了。


担当医は毎日せっせと腸洗浄してくれました。

本当に感謝です🥹

その甲斐むなしく、💩さんは出てこず…

レントゲンを撮ったら詰まってました😓


14時過ぎに担当医が来て、

遅い時間になってしまうけど

主治医と2人で太い管に入れ替えると。

だからCTを撮ってきてくれますかって。


私はてっきりこの土日は様子見で

また来週考えますって流れになると

思っていたので迅速に動いていただけて

嬉しい限りです🥹


18:00すぎに担当医が呼びにきて

特殊なお部屋へ移動。

移動中、担当医にチューブを太くして

それでも出なかったらどうなるのでしょう。と

質問をしてみました。すると…

『そうなんですよね〜、その時はストーマの再形成手術ですね。』

『再形成手術⁉︎腹腔鏡?開腹?』と尋ねると

『開腹手術ですね』って。😱😱😱


『あと聞いたと思いますけど、鼠径部のリンパの腫れは癌だったじゃないですか』と。

(え?知りませんけど?😨😨)←心の声

『その手術と一緒にストーマの再形成手術も考えてて婦人腫瘍科の先生と話してるんですよ』

(私の知らないところで話しが進んでる…)


ちなみに手術するとしたら一旦退院出来ますかねと

尋ねてみました。すると…

『退院はないですね。このまま入院で手術ですね』って。😨😨😨

(私、いつになったら家に帰れるの?)←心の声


癌だったことのショック…

再形成手術の可能性にショック…

家に帰れないショック…


この3つのショックを抱えながら処置台へ。

主治医と担当医がレントゲン画像を

確認しながら太いチューブを入れ、

そこから大きい注射のようなもので

水を入れ、抜いてを繰り返してました。

5リットルくらいは同じ作業を

してくれていたと思います。


特に大きな痛みはないため、

私は3つのショックについて色々と考えてました。

いや、動揺して考えれて無かった気もします😓


洗浄を終え、太いチューブを入れたままに

する予定でしたが主治医の気が変わったらしく

チューブを抜いて土日を過ごすことになりました。

これでまた出なかったらまたチューブ?

それとも手術?😰


まだ婦人腫瘍科の先生からの話しを何も

聞いていません。

とりあえず月曜日以降になりますが

ゆっくりと話しを聞いてみたいと思います。


まだまだ険しい道のりが続きそうな予感です😭