集英社文庫 (浪花ふらふら謎草紙3・4巻)
先週の金曜日にふらっと立ち寄った本屋さんで見つけました。
新刊チェックが不定期なので、前巻読んでからすっかり忘れていた。
最近そのパターンなので、シリーズものの愛読書を本屋さんで見つけては、
「わあぁっっ!!」って小さく叫んで悶えています…。

土曜日の夜に読み始め、朝方に寝て、おやつの時間に読了。
食べて寝て本を読むだけの休みでしたが、とってもしあわせでしたv
岡篠さんはライトノベル(コバルト)出身の作家さんですが、読みやすいと方だと
ぐちぐちは思います。
舞台は大阪、謎解き浪花人情時代小説。
寒さ増す、冬の巣ごもりお供にいかがでしょうか。

