月に2回、絵画教室にいっています。

以前、市の無料のカルチャー教室に参加してその流れで先生が個人で開いている教室に参加させていただくことになりました。

絵画教室というよりアートセラピーの治療をしている感じです。

何を描いても先生に丁寧に手直ししてもらえます。

 

本当は裁縫系の趣味を持ちたかったのですが、リウマチで

 

指が変形して

針を持つのはしんどいかな赤ちゃん泣き

 

筆や鉛筆はまだ大丈夫なのです。

筆で色を付ける感覚は結構好きかも。

 

絵が好き?

好きですけど、ずっと描いていたいわけではありません。

絵が上手な人には凄く憧れます。

 

昔、友人のオシャレなお姉さんが絵をかくのが上手でそのお姉さんに憧れたものでした。

絵を描くのが上手な人 = オシャレな人

勝手に思い込んでいるのかもしれません。

 

高校の時も格好だけで美術を専攻していましたが、先生も手を焼いていました。

卒業制作は弟が描いてくれてとてもいい成績を収められたことは今でも屈辱です。

「いい作品になったね」と先生が目を丸くして褒めてくれました。

 

今、良い先生に恵まれて教室に通えることに幸せを感じています。

私の下手な絵にも魔法のように命を与えていただけます。

教える側は大変なストレスでしょう。ありがたいと思います。

 

 

しかーし、その先生さすが芸術家!

ライバル画家の悪口が止まらなかったり、道具へのこだわりには

 

偏屈な画家に

なってしまいます。

テレビドラマに出てくる芸術家そのものになります。

ドラマやコメディの芸術家は本当によく芸術家を表現できています。

芸術家あるあるなのでしょう。

逆にそうでなければ芸術家ではないのでしょう。

いいこだわりなのでしょう。

今回の私の作品には水性色鉛筆なのだそう。

ご機嫌が悪くならないうちに用意しました。

先生も最近体調が良くないらしいです。

わかります。

 

こだわりが強すぎるんですよ!笑

 

 

絵