雨の日、あちこち身体が痛くなって目覚めます。
どうもリウマチと低気圧の相性は良くないらしく憂鬱な気分になりやすいので映画を観にいきます。
できればあまり考えずにすむ邦画が観たかった私です。
この動物愛護で満ちあふれている世の中に申し訳ないのですが、私は動物とは無縁です。どちらかといえば苦手です。
もちろん動物の方もちゃんと理解しているので動物からも嫌われてます。
だから敢えてこちらの映画は選択肢はないはずなのですが、相方の希望でブラッド・ピットの「ハート オブ ビースト」を。
前に入場するお姉さんがタイトル前で撮影していたので撮ってみました。
表情を見るだけで聞こえてくる声は無視して
「オバはん、絶対いらんやろ」
感想は
とても良い映画でした
詳しくは割愛しますが、
ブラピがおじいちゃんでした。
あのブラッド・ピットですよ、おじいちゃんです。
かっこいいおじいちゃんですけど、私に知ってるギラギラしたセクシーさは皆無です。
アラスカの素晴らしい大自然に溶け込む年老いた男前でした。
改めて自分の姿を顧みたくなります。
静かに老後を送れるような顔になりたいものです。
