ブログのタイトルにまでしてしましました。

何の取り柄もなく生きてきましたが、この厄介な病気は今や私のアイコンです笑。

リウマチと診断されて10年になります。

最初は中指が腫れてきて整形外科を受診したことが始まりでした。

診断はバネ指でお医者さん曰く「更年期によくあることよ」でした。

痛みを緩和する注射を打って落ち着くように思われましたが、また腫れてきて‥

それを二度ほど繰り返しました。

私は叔母が二人リウマチで苦しんで亡くなっています。

心の中でたぶんリウマチの遺伝だろうなと直感したのを覚えています。

整形外科の先生に私から検査を申し出ました。

先生はリウマチとは考えておられないようでした。

結果、CCP抗体値の高さで即リウマチの診断がでました。

でもリウマチと診断されてほっとしたのを覚えています。

更年期だと諦めていたイライラや疲れ安くなった身体の治療がやっとできると思ったからです。

しかし、この10年そんなに上手くいきませんでした。

今はアクテムラを月1回点滴で抑えて上手くいっている時期だと思います。

ショッピングも楽しめるし、ウォーキングもできます。

しかし、油断できないのがリウマチなんですよね。

早く完治できる病気になって欲しいものです。