「続ける」ということ
「保育園 着くまでにもう 疲労感」
…結構、上手くないですか(笑)?
なんだか子どもたちを送り届けて駅までの道を自転車
でこぎながら考え出しました(笑)。
暇な私・・・。
さてさて、ずぼらママが今勤務している会社は小さい規模です
。
若手もいて、そのなかで絡みが多いのは27歳くんの営業候補です
。
入社時期もずぼらママと同時期で今年で4年目です。
彼が実践の場(営業)に登場する機会はあまり多くないのですが、
上司たちは彼のその素質や能力を大いに買っています。
でも、やはり会社が小さい規模ということもあり
彼からしたらそれに伴う福利厚生面などで今後に不安があるわけです。
付き合っている彼女との結婚も考えているとのことで
ちょくちょく転職について相談を受けたりしています。
私も初めての転職はそう、27歳の時でした。
なので転職のタイミングや転職に懸ける思いなど、
今の27歳くんの気持ちがよく分かりますし、「同僚」ではなくていくらか人生を多目に生きている「先輩」として、アドバイスをしたりしているわけです。
じゃあ、と、いざ自分に置き換えてみると正直「転職はいいや」という感じです。
理由は、
①年齢的な問題。
②子持ちの主婦でもある、という事実。
③今後を見据えて。
の3つかな。①②はご承知の通り、今の会社が子持ちの主婦を採用してくれただけでも有り難いのに、あれから三年ご経ち、やはり当時はまだ30代前半だったズボラママも転職市場においては今じゃ売り込むのには非常に難しいのでは、と重々分かっているわけでして…。
では、③の「今後を見据えて」とは…?
…ズボラママももう数年で40代。ひぇ~。…なんて言っていても40代は確実に私を待っている…。
人生80年とすれば、折り返し地点ともいえる。
そうそう、昔読んだ本に書かれていた、忘れられない一節があります
。
「自分の年齢を3で割った数字を1日の時間に当てはめると、それが人生の「時機」である」と。
うーん、好きなフレーズだからもしかしたら以前にも書いたことがあるかも…。
例えば18歳は18÷3=6、だから朝の6時。まさに1日の幕開け。人生の始まり。どんな1日(人生)になるかはわからない。ただ朝日がキラキラしている、そんな時。
例えば60歳は60÷3=20、だから夜の8時。仕事が終わり帰宅して一息ついたり、夕食の片付けをしたり、家族団らんの時間帯だったり、お風呂で寛いだり。…でも、まだまだ、レートショーを観に行ったり、素敵なレストランで過ごしたり、勉強したりする時間だってたっぷり!
…じゃあ、私は?(仮に(笑))36歳だとすると、36÷3=12でお昼の12時。1日の真ん中、午前中の一仕事を終えてこれからランチ!
そして午後の予定を組み直すかな、というところでしょうか。
でも、ズボラママの性格上その予定も組み直すのであって、計画もなくいきなり新たに予定を入れる、ということではない気がします。
そんなこともあって、もうそろそろ今までの「基盤」を大事にしながら今後を考える、そんな時期なのかな、と思うわけで。
長々と書いてしまいましたが、私自身に関しては転職というよりは、今の会社で今任されている仕事に精を出しパンパンになりながらも子どもたちを育てるのがまずは大事かな、と感じはじめています。
まずは今の生活のスタンスを「続けて」見えてくるもの、見えてこないもの、
それを淘汰して自分の生活スタイルが確立してくるのかな~、と思います。
「四十にして惑わず」。
孔子も言ってたし。
そんな風に思えるようになってから改めて感じるのが「続ける」ことの偉大さです。
ズボラママの父も一つの会社で働き続けましたし、母も長きにわたり仕事を続けながら育児をしていたし…。
今の会社の課長もずっと今の会社で働いている。
あ、転職がダメということではないです。
それに精神的に良くない職場なのに、
「続けなくちゃ」という強迫観念を持って働き続けることもまた違うと思います。
ただ、それとは別に「続ける」「続けている」それがすごいなぁ、って。
厳しい練習の部活を何年も続けた、も、
人間関係は何だか複雑だけど、仕事は好きだったからその会社で頑張り続けた、も、
資格取得のため休日に学校に通い続けた、も
みーんな尊敬に価する、って思います
。
この歳になると余計に「続ける」ことの偉大さを感じるんですよね。
「止める」ことはいつでもできる…。
だから40歳を前に私も「続ける」ことを大事にしてみよう、と思います。
そんな金曜日の朝でした。
娘の保育園入所と息子くんの保活の思い出
一度のめり込むとしばらくハマるのもズボラママの特徴でございます。
昨日に引き続きブログの更新が続きます(笑)。
…先週みーちゃんの0歳児クラスの懇談会がありました。
懇談会では、自己紹介をしたり一年の流れの説明を受けたりしました。
みーちゃんのクラスは定員が12人なのですが、
驚いたことにそのうち第2子(第3・4子も含む)は10人でした。
・・・認可保育園の入所基準は自治体によって異なるみたいですが、
私の住んでいる地域は、
「兄弟ポイント」=兄弟が既に在園している場合、入所優先ポイントがつく、があります。
同じポイント数の「無認可保育施設に通園している」もありますが、
0歳児故、入所まで家庭保育という子がほとんどで「無認可~」ポイントのつく児童はおらず、
その為「兄弟ポイント」以外は同条件、同ポイントであっても、
このポイントによって入所審査ポイントがつき、
よって兄弟のいる第2子以上の児童が多くなる、という傾向のようです。
ずぼらママが住む地域での今年度の保育園の4月入所状況を見たり聞いたりしていると…、
いや、年を追うごとに第1子、特に1歳児での認可保育園への入所の可能性は
本当に厳しいように感じます。
新聞を読むと「妊娠中から保育所の確保に努める」という文面も。
なんじゃそりゃ。
・・・思えば3年前、息子くんが認可保育園の2歳クラスへ申し込む時も大変でした。
「保活」=子どもを保育所に入れるために保護者が行う活動、
という言葉を知ったのもこの時でした。
無認可保育施設に通園していると認可保育園の入所審査でポイントが多くつく、
ということ、いわゆる「裏技」と呼ばれていますが、それを知ったのもこの時。
ずぼらママは2011年1月末に再就職を果たし、
その際、息子くんはまさに1月~3月まで無認可保育施設を2つ掛け持ちしていたので
2011年4月入所審査でポイントが多くついたわけです。
でも、無認可保育施設に預けることは「裏技」でもなんでもありません。
本当に本当に息子くんを預ける場所がなかったのです。
認可保育園なんて、しかも年度途中の入所なんて、さらに1歳児クラスなんて無理な話。
認証保育所もいくつも問い合わせしましたが、
ウェイティング順で普通に二桁はいっていました。
「え~、26番目ですね~」
「あ、もう定員はいっぱいで~」
こんな返答をたくさん聞きました。
見学に行った認証保育所の所長さんからは
「ズボラママさん!(保活の)考えが甘いわ!」と叱責されたこともありました(笑)。
結局探しあぐねた結果、
うちは週(平日5日)のうち火曜日、金曜日は無認可保育施設①に、
月曜日、水曜日、木曜日は無認可保育施設②に、といった具合に
2つの保育施設を同時に利用することにしました。
もちろん、保育料は2つ合計して軽く12万円/月は超えていました。
また、無認可保育施設②は自宅から自転車で20分以上かかり、
真冬の朝の風を真向に受けながら通いました。
まだ手袋にも慣れておらず、且つはめることを嫌がっていた息子くんの手は、
保育施設に到着するころには冷たすぎて赤くなっていました。
幸いこの二つの保育施設の先生方には本当に可愛がって下さり、
保育所の雰囲気や保育内容がとても良くて、
息子くんが生まれて初めて体験することとなった集団生活が
これらの場所で「本当に良かった」と今でも心から思っています。
真冬の自転車での登退園は、それでも息子くんとのかけがえのない時間でもありました。
当時、息子くんの大好きな「はらぺこあおむし」や「となりのトトロ」の歌を歌いながら、
朝の彼の気持ちを盛り上げたり。
帰りはお迎えは18:30頃で真っ暗な中、時折見かけるお店や家々のイルミネーションを見て
息子くんはまだたどたどしかった口調で「キラキラ~」と言って目を輝かせていたり…。
あの息子くんの保活の日々から3年。
まさに「たかが3年、されど3年」ということで、
都市部での保育園入所問題/保育事情は毎年のごとく変化しています。
政府や各自治体も色々と保育所/待機児童対策を打ち出してはくれていますが、
なかなか国民の生活事情に追いついていない実情。
そして追い打ちをかけるように、先日起きた都議会でのセクハラ発言問題。
常識に欠ける人たちが結局のところ国民の生活を考えられるのかな。
もう本当に今を生きる我々世代って…大変だ(→そこまで?)。
そんな風にため息の出てしまう週末の夜でした。
最近の朝活と…
久しぶりに久しぶりに、更新するズボラママです。
何ヵ月ぶりなのかな…。
…久しぶりにマイページにいくと…
あ、アクセスが一応ある(笑)!
なんだか嬉しい(笑)。
ありがとうございます
。
・・・いやはや、今年ももうすぐ折り返しですね(笑)。
ヒィ~、なにもしてない…
。
とりあえず去年の12月からズボラママは何をしていたかというと…
☆13'12月
*ネットで興味本意でマンション探しを始める
*内覧で数件訪問。
*半ば勢いでそのうちの一軒を契約申込み
。
☆14'1月
*おめでとうございます
。
☆14'2月
*引っ越し準備開始。
*みーちゃんの4月からの認可保育園の入所許可通知が届く。
☆14'3月
*引っ越し…体力、気力の限界…もう動けず
。
☆14'4月
*みーちゃん6ヶ月なりたてで保育園入園
。
*ズボラママ職場復帰
☆14'5月
*…とにかく日々アップアップで、
ズボラママ、帰宅途中に軽く衝突事故に遭う
。
☆14'6月
*気持ちに少し余裕が出てきたことを実感
。
…そんなこんなの半年でございました。
出産前は、「みーちゃん6ヶ月くらいで入園して大丈夫だろうか」とそれはそれは心配でしたが、
実際は人見知り前ですんなり保育園にも慣れ、
私の体力も慣れればそんなに疲れず、といった感じです。
それよりも、年長の息子くんの方が手がかかって…(笑)。
反抗期の息子くん、朝の寝起きが悪い息子くん、
私も朝のバタバタの中で対応しかねる日もあり、本当に大変な日もありました。
でも考えてみたら、まだ五歳。
五歳にだって色々な子供がいる…。
もう本当に朝から怒鳴りちらし、時にはお互い朝から泣いたりして…
きっと私も職場復帰前後は見えない焦りで
気持ちがパンパンだったんだと思います
。
それにやっぱり第1子には色々求めてしまう。
「あれもできてなきゃ」「これもしなくちゃ」等。
でも、外で見る五歳児ってまだまだ幼児。
肩幅が小さくて「あぁまもってあげなくちゃ」と思ったり。
だから、行き着いた「平日朝の過ごし方」(私が保育園送りの日)。
【私の支度】
*私の支度は子供たちが起きるまでに完璧or8~9割は終えておく。
(お化粧・ヘアセット(⇒ただのくせ毛直しです)・お弁当作り・かばんの中身を整える)
【朝家事】
*洗濯(干すのもできれば前夜がベスト)も前夜のうちにタイマー予約。
*朝ごはんの用意の時に夕飯の晩御飯の副菜を1品作っておく。
*お風呂のタイマー予約。
*クイックルワイパー&食器を棚にしまう&洗濯をたたむは合計30分まで。
【みーちゃん】
*息子くんよりもみーちゃんを先に起こして着替え&身支度を済ませておく。
【息子くん】
*息子くんの園準備は連絡帳記入以外は前夜のうちに終わらせておく。
そうすると、私の心にも余裕ができることがわかりました。
まぁ、ここまですれば当然「余裕綽綽」ですな…
。
だいたい、4:40に起きて機敏に動けば(笑)、
7:40前後には出発できるまでになります。
…実際、親子3人そろって出発するのは8:00なのですが。
何があるのが分からないのが乳幼児…。
7:55に「あれ・・・みーちゃんからうんちのにおいが・・・」
・・・なーんて日にゃあ…ってことで、
当面は「余裕があるに越したことはない!」ということで、
こんな感じの朝を送っております…。
こんな朝を送るようになって一週間ほどが経ちますが、息子くんの寝起きがいくらか良くなっているんです
。ママは大変だけど、「朝
」だからこそ、今しかない朝だからこそ、
息子くんに心地よく感じてほしいなぁ、と思います。
ガンバレ、私

