マージャン雑記帳
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魚谷   +63.9

近藤   +12.5
前原   -28.4
滝沢   -48.1


東場は滝沢さんが
リードしましたが、
南場に入って
ラスだった魚谷さんが、
マンガン、2600オール、
ハネマンをツモ和がりました。

2着は、近藤さん。
3着、前原さん。
4着は、オーラスに近藤さんに
マンガンを振り込んだ滝沢さんでした。

近藤さんがトップで南入しました。


親のタッキーがレンチャンを重ねトップに。

しかし南2局、流れ6本場、7本場と
和がった前原さんがトップに立ちます。


オーラスも4本場まであり、
4本場ではタッキーがトップでした。

前原さんと親の近藤さんとの差はわずかに。


魚谷さんは、チートイ・ドラ2でテンパイ。

和がり牌は1ピン。


近藤さんからその1ピンが出たのですが、
タッキーを狙い撃ちで、
それを見逃しました。

前原さんがイーペーコーのツモ和がり。

500、1000。


前原さんのトップで対局は終了しました。


1前原    +48.6
2滝沢   +16.6
3近藤   -8.5
4魚谷   -56.7

モンド王座が始まりました。


4戦での争いです。


出場者:


前原雄大(前年度優勝者、名人戦優勝)


近藤誠一(名人戦準優勝、前原さんに出場権があるため)


滝沢和典(モンド杯)


魚谷侑未(女流モンド杯)


東発いきなり前原さんがマンガンをツモりました。

そこからタッキーが凄いことに。

東2局、3局、4局と連続で騰がります。


そして南入して迎えた親番、

イーペーコーでリーチ。前原さんからの放銃で、

リーチ・イーペーコー・ドラ1の7700。


ほぼトップを確定させました。


オーラスは、

ラス争いに。


前原さんと魚谷さんの差はわずかで、

前原さんが高め3色でリーチをかけます。

魚谷さんがおっかけでタンヤオのリーチ。

和がったのは魚谷さん。

前原さんが和がり牌の3ピンをつかんでしまいました。


とりあえずタッキー有利で始まりました。

前原さんの巻き返しがあるかどうか。

2戦目は二人の争いが見所かもしれません。


1滝沢   +58.5

2近藤   +5.9

3魚谷   -24.1

4前原   -40.3

モンドの決勝戦がありました。

第2戦目です。


第1戦目は前原さんが勝っています。

2位が金子さんで二人の争いになるかと思いました。


東場までは金子さんがリードしていましたが、

南場に入って、

いきなり、金子さんの親番で

前原さんがリーチ・チートイ・ドラ2の手で

リーチ、放出したのは金子さんで、

一発に裏ドラも2つのりました。


倍マンです。


直撃でほとんど勝負が決まってしまいました。


しかし、近藤さんが親番でマンガンを上がり、

トップ目に。


オーラスも近藤さんが自らピンフのみを上がり

トップで対局終了でした。



トータル順位


前原雄大


近藤誠一


金子正輝


森山和茂