またまた前回からの続き。
日にちが空いてもったいぶる感じになってしまったけど、たいして上手く書けなかったことを最初に申しあげておく。
どうにも、今は文章を書く気分ではない。調子が出ない。
それでも今回エブリスタ時代の話を書いているのは目的があって、リレー小説を一緒にやってくれる仲間探しだ。
まさに、今これを読んでいるあなたに、僕とリレー小説をやって欲しいのである。
エブリスタでのリレー小説は中途半端になってしまったが、その短い期間に僕はかなりの成長をさせてもらった。
リレー小説で身ついた「物語を深くしつこく考える力」「発想を飛躍させる力」「結末を見出して導く力」は今も小説を書くのに役に立っているし、とても感謝している。
そして6年たった現在、また僕はリレー小説をやっている。
いや、自分でもまさかまたやるとは思ってなかった。
アメブロの、たまたま入ったサークルでリレー小説をやっているのを見つけて、懐かしい気持ちになり、よせばいいのについでしゃばってしまったというわけだ。
どこでやっているかというと、「文字のちから、言葉の魔法」というサークル。
そこで僕が書いたものをこのブログに転載しておいたので、時間があったら見てください。
この物語はすでに完結しているので、話の前後が気になったらぜひサークルまで行って最初から読んでください。
そして、もし興味が湧いたら、今やってる物語に参加してください。
「面白そうだけど小説なんて書いたことないし」という人でも全然大丈夫!
以下、その理由。
①リレー小説は物語を繋げることがメインであって、文章の上手い下手はどうでもいい。
そもそも、1000文字の文字制限があるから、実力の6割ぐらいの力しか出せない。
必然的に描写を薄くするなどして、どこかで妥協しなければならないのだ。
②全く相談なしでそれぞれ書いていくから、どうしても細かい矛盾が生じる。
これはみんなで眼をつぶるか、誰かが上手くごまかす。協力プレーが大事!
リレー小説というものは完結させるだけでも難しい。
完結できれば上等で、その物語の出来は二の次である。
さらに、僕が考えるリレー小説を楽しむためのポイントをいくつか。
①自分が思っている筋書きとまるっきり違う方向に物語が展開していくことを、素直に受け入れる。
②特定のキャラに固執したりするのは、他の人が使いづらくなるからあまりよくない。
③熱くなりすぎない。
こんな感じ。
僕のリレー小説でのポリシーは「他のメンバーが書いたものを全て伏線として拾う」ということ。
だから、自分で言うのもなんだけど、僕とリレー小説やると楽しいと思う。
そんなわけで、あなたのご参加お待ちしています!
