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カロスは叫びながらクロスに真っ正面から突っ込んでいく。
「バカ!!正面から行ってかなう相手じゃない!!」
キーンッ!再び起こった金属音。ルナがクロスと対峙した時のよりも遥かに倉庫に音が響く。真っ正面からぶつかり合ったのもあるかもしれないがそれだけではそこまで力に大きな差はできない。
「思ったよりやるね。」
2人は一歩も動かずにいる。カロスはクロスの言葉に反応しない。
「褒めてるんだしさぁ無視はないんじゃないかな?
それともかなり全力で声も出ないのかな」
クロスはまた何も言わない。
ギキキ…。
言葉の代わりに力でクロスに返事するかのように刀に力を加える。
クロスの方に刃が近くなっていく。
「そういうワケでもないってことだね」
「だからルナより強いって言ったんだよ」
カロスは静かに答えた。
さらに力を加えると今度はクロスが押し返して来た。
「あんまり調子のらない方がいいよ。俺はまだ全然本気だしてないしね。」
そう言うとそれが本当のことであることを証明するかのように
2人の中間地点にあった刀をカロス側にさらに押していく。
カロスはそれを抑え、また中間地点にもっていく。
だが、すぐに押し戻された。クロスの方が優勢だったようだ。
それからジリジリとカロスに詰め寄ってくる。
「あれぇ?さっきの元気はどうしたのかな。ルナって子より強いって言ってなかったっけ?」
「ぅるっせえな。まだ慣れねぇんだよ、コイツによ!」
語尾が強まったのと同時に一気に刀に力をいれた。
ザァァァア。そんな音をたてて2人は離れた。
と、いうよりも互いに距離をとったというカンジがする。
「ソイツに慣れてないだけじゃないんでしょ。
あたしはもう平気だから代わって」
クロスと距離をとった時に大声を出さなくても
互いの声を聞けるくらいの近さまでになっていたルナが
そう言って歩いてきてカロスがもっている刀の柄を力無く握った。
「フラフラじゃねぇか!お前には無理だ、止めておけ。
ルナは俺が信用できないのか?」
「別にそういうワケじゃない。でも…なんかダメな気がするんだよ。
このままカロスに続けさせちゃ」
「ルナ…。」
カロスの手の力が弱まったすきにルナは刀を手にした。
「また選手交代なんだね~。蓮花のアゲハ…
じゃなくてルナ…だったよね。また俺と対峙してもさっきみたいにはいかないよ。
今度はマジで殺しちゃうから」
クロスは不敵に笑った。
ルナは特にこれといった反応を見せるわけでもなく
両手で刀をもって構えに入っていこうとした。
「ルナ」
それをルナの前に立ったカロスの呼びかけが邪魔をした。
「何?邪魔しないでよ」
「邪魔はしねぇぜ」
「だったら何?」
「ワリィな、ルナ」
「は?何いっt」
カラカラッ。ルナがもっていた刀が地面に落ちた。
静かな金属の音が起きて消える。
「何やってんの?」
カロスが突然ルナの腹を殴ったことに驚いてマヌケな声が漏れた。
「コレが一番手っ取り早いやり方なんだよ。
やっと本気でお前とやり合えるぜ」
「言ってる意味が分からないんだけど。」
「まぁやり合ってたら嫌でも分かるよ。
さぁ続きをやろうぜ。
もう選手交代はないから思う存分やり合える。」
そう言ってカロスは地面に落ちた刀を拾い上げた。


ディズニーが好きなくせして今更になって気付きました。
2011年3月11日のチケットがあれば『再来園パスポート』に変えることができるってこと(ノ_・。)
たまたまその日が『卒業旅行』とかいうのでディズニーシーに行っていたウチ。(当時中3やね)
前からパスポートは絶対にカードホルダーに収納しておくような
ディズニーオタなわけで、
今回のパスポートも無論とってありました!!о(ж>▽<)y ☆
しかも、再来園できるのも自分で知ったわけじゃないし、
部活の友達に教えてもらった!!(←そんなんでディズニーオタって言えるのか?www)
マジで感謝するぜ~~![]()
で、そのパスポートのことをマイマミーに言ったら
「よかったじゃん!ナンタラカンタラ~」(←人の話しは基本的に聞かないんで覚えてませんよーwww)
って言ってて喜んでた…はず。( ´艸`)
そんなわけなんで、その日のパスポート持ってる人がいたら
ディズニーに行く事をおススメしますね~
↓詳しくはこちらに載ってますよ~♪
「君は誰?俺の遊びを邪魔するなんてイイ度胸してるね」
「遊びだ?ふざけんなよ!殺しは遊びじゃねぇんだよ!」
「誰が何と思おうが勝手だよね?それより君は誰なの?」
「お前に答える必要なんてねぇな」
「カロスが何でいんの…もう死んだかと思ってた」
ルナは体が宙に浮いた原因を見つけた。
「勝手に殺すなよ」
そう言ってクロスはルナにでこピンをした。
『なにしてんの』そう言おうとする前にカロスがルナを強く抱きしめた。
ルナは何が起こった分からなかった。
「良かった。お前がちゃんと生きてて」
「…うん」
今まで誰かを抱きしめることも抱きしめられることもなかった。
この暖かさを感じた思い出がなかった。これがこんなに安心できるモノなんて知らなかった。
「いつまでもそうやってないでよね。遊びの邪魔されてイライラしてるんだしさぁ」
思いがけないカロスの登場に動揺していたクロスも今はもう動揺してはいないようだ。
カロスは遊びという言葉に反応して言った。
「殺しを遊びだっていうテメェの腐った根性、俺がぶったたき直してやろうか!」
クロスはフッと鼻で笑った。
何を馬鹿なことを言っているんだとでもいいたげだ
「ルナだっけ?そのこにできなかったんだし
キミにできるわけないと思うよ。まぁ、けど…いいよ。相手してあげるよ」
「なめやがって。ルナより俺のほうが上なんだよ!」
「カロスの方が強いなんて嘘でしょ」
安心したのかルナからは頼りなさげな声がした。カロスは再びルナに視線を戻した。
「嘘かどうかなんてすぐにわかる。だからルナはただまっててくれればいいからな。」
ルナの髪をかき乱した。ルナは抵抗しないでいた。
「もうおしゃべりはいいよね?」
「あぁ待たせちまったな」
カロスはルナを下ろしてルナの武器を拾った。
「ワリィけど俺のだった刀、借りるぜ。」
ボスからルナがもらった刀はが元はカロスのものだったことがスンナリと頭に入ってこなかった。
今になっていわれて見ればそれは新品ではなかったような気がする。
持つ部分は決して綺麗ではないのに刃は磨かれているのか輝きを放っていた。
理解できたころにはできたころにはもうカロスがクロスに向かっていた。

そう言ったクロスは手に構えた拳銃…
拳銃本体はいたって普通な形状だが
本体の上に伸縮可能な刀身がついている変わった形だ
その拳銃二丁をルナに向けて攻撃する。
バンッバンッバンッ…。
ルナの近くに何発も打ちこむ。当たっているかどうかは関係ないようだ。
倉庫の砂や埃がまってルナの周りが白くくもる。
「もう死んじゃった?そんなワケないよね?ほらぁ出てこないとまた撃つよ」
「ウッサイ!今立ってんでしょ。」
白いくもりの中からルナの声する。
いつものようなどこかイラッとするような話し方だ。
「アハハッ!ごめんごめん見えなかったよ」
「アンタがバカみたいに撃つからでしょ」
「だってさぁ早く遊びたいからさ、ついつい撃っちゃったんだよね!」
(何が遊びたいだよ。コッチは脚の違和感がハンパないんですケド。でも…なんでこんなに脚が重いわけ?
弾が当たったって言っても掠り傷程度だったし…)
ルナはクロスを見たまま黙っている。クロスはニコニコして作り笑顔だ。
「ねぇねぇ、こないならまた俺から行っちゃっていいの?」
「あたしからも行かせなよ」
「じゃあおいで、俺はいつでもいいからさ」
そう言ってクロスはあの拳銃のようなものを構えた。ルナは一呼吸するとクロスに向かって刀を構えて走り込む。
(脚は重いけどまだ走れる。これならまだいける!)
走りこみながらもクロスが撃つ弾には当たらないようによけて進む。
弾は多少かすっている。
けれどそんなのはかすり傷にすぎない。…そう思いたかった。ただ、ルナは感じつつあった。
自分の脚が徐々に動きにくくなったいっているのが。
無駄な動きをできる無くしてクロスとの距離を確実に詰める。
クロスとルナの距離が10メートル、8メートル、6メートル、5メートル、4、3、2、1、0。
クロスが残り6メートル地点で拳銃のフォルムを変える。
ぶつかり合う刀身。ルナに睨みつけられるクロスはルナを見て言う。
「いいね!通り名があるだけのことはあるよ。
でも完全によけきれてないのが落ちだったよ…」
(何ワケわかんないこと言ってんの?致命傷じゃないんだし…)
「その一発が致命傷にならなくても次の時には
効果がでることもあるってわかったなさそうだね」
「言ってる意味が伝わってこないよ」
「まぁ、やってれば解るから気にしなくていいよ」
「気にしてるわけじゃないかr…!!」
ルナは何に気づいたのか、ハッとして目を見開く。
「気づいちゃった?」
クロスはなぁんだつまんないのと、いいたげな顔をして言った。
ルナはクロスに問うようにして自分の検討した答えを言う。
「アンタが撃った弾に何か仕組んだ…そうでしょ?」
「お見事!大正解だけどまだ何を仕組んだか分かってないみたいだね」
「何を仕組んだわけ?」
「それは自分で考えてみてよ、すぐに分かると思うよ」
そう言ってクロスは膝をルナのお腹に向かって蹴り上げる。
それをルナはしっかりと目でとらえていた。
足をひいて後ろへよけるつもりだったつもりだったのを
クロスの膝がヒットして後ろにとばされた。
(反応できたのにかわせなかった!!アイツの言ってた仕組んだ弾のせいなワケ!?)
「効いてきたみたいだね。」
クロスはもう拳銃の刀身をしまってルナに歩み寄ってくる。
何をしてくるか分からない相手なのにルナは動くことができない。
「素手でさわれるまでになっちゃったね」
クロスはルナの頭を撫でながらいう。
クロスは後ろに下がってルナに銃口を向ける。
今回はちゃんと致命的なところに向いている。
ルナは何も考えないでじっとした。
「楽しかったよ。蓮花の蝶…」
クロスが引き金をひく。
それと同時にルナは自分の体が宙に浮くのを感じた。
もう高校生な訳なんで一人称を『ボク』や『オレ』から
『ウチ』とかにしたいものです!
だって女子ですもん!!
彼氏だって欲しいし…冬になるとひと肌恋しくなるじゃん!www(←キモいって自分でも思ったわ~www)
直すっていったっていきなりはどうかな~とか思ってなかなか一歩が踏み出せない![]()
と、いうわけで!誰かなんか直す方法とかあったら教えて!!(>_<)
今日はちょっとした金具を買いに手芸屋にいってきました~о(ж>▽<)y ☆
お目当てのものでカッコイイものが見つかってテンションがアゲアゲになったぁ![]()
そんなテンションでレジに行こうとしたら
自分専用のお守りが作れますよ!!的なカンジのお守りの袋が売ってて
思わず手に取ってしまった![]()
なんせ可愛かったものですから~
ありますよね!そういう時って!!
まっ、それは置いといて~
それにパワーストーンを入れてもいいよって書いてあったんですよ
パワーストーンなんてもってないしー( ̄ー ̄)
とか思ってたらありました!パワーストーンが!!
これは何かの戦略か!?とか思いながらも
ボクは見にいっちゃいましたーwww
店の戦略(?)に見事ひっかかったゼorz
いろいろ種類あったしあれこれ悩んだあげく2つ買っちゃた☆
なんだっけかな~?確か…ローズクウォーツとかいうピンクっぽいのと
クリスタルクロッツっていう透明なのでなかに白いのが入ってるのだった気がする
で、ローズクウォーツのほうが恋愛成就のパワーストーンらしい…
別に彼氏がいるとそういうわけでもすきなヒトがいるわけでもないですよ![]()
なのに買った!!ってことはオレって実は恋したいんじゃねーか…?
って思ったわけですよ!!
どうなんやろ?自分じゃわからへんわぁ(*´Д`)=з
