
校舎は、曲線的な構造、小刻みに曲がった鉄骨フレームをくみ上げた、
やわらかな曲線がすべて異なる楕円形状。
新しい技術が詰め込まれ、これからも愛され、地域の方々の
誇りに思ってもらえるように願ってつくられた。
化粧スチールルーバー、有孔折板・ETERNITもこの形状に
追従するファサードにてフォルムを包み込む。
有孔文様は、経文をもとにデザインされ、
それぞれのパネル孔は違う文様を組み合わせたファサード。
地中熱利用の輻射冷暖房方式を採用してエコ&スマートスクール。
建物全体を外断熱で包み、その熱を逃がさず校舎の
コンクリートに蓄熱する、空調方式と輻射熱方式を採用した。
空気温度ではなく、建物自体の室内表面温度を冬暖かく、
夏涼しくすることで快適な環境をつくる冷暖房方式。
ラウンドスクエアー形状のデザイン孔文様は、スチールのもつ
冷ややかな感じを温かみのあるイメージにする。
At:さいたま市中央区





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有孔のもつ採光性・通気性を活かしながら、有孔の配列や孔径によりデザイン性を
加えることで、無機質なイメージから柔らかく包み込むよりデザイン性の高い
イメージを演出することが可能です。
包む建築=包む材料
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