ファサードを透過する光と陰の紋様

ファサードを透過する光と陰の紋様

建物の表面を操作するシースルー・スクリーン構造面材
唯一無二のデザインファサードつくり。
光と風をやさしく透過することができる建材を造ります。
有孔+成型されたパネル群と、それらが生み出す光と陰、
透過風景が重量的に「建物のオーラ」を形成します。

 

 

シャボン玉をコンセプトにデザインされた文様

 

園児に夢を与えるように、大中小の丸孔をランダムに配列した。

 

シャボン玉飛んだ

     屋根まで飛んだ

         こわれず空へ飛んだ

 

どのように建築空間が出来上がるか楽しみなプロジェクトである。

 

 

 

 

東名インター御殿場から冨士に向かって走る。

 

新東名への取り付け道路がほぼ出来上がり138号を通過する

距離が少なくなって、須走まで行くことができる。

 

中央道との接続も間もなくである。

 

山中湖側から見る富士と頂上部の形が違う。

 

どこから見ても霊峰富士山の姿は美しい。

 

 

 

 

 

 

建築空間に編み込む建材として有孔デザインパネルが、大きく

進化しました。

 

編み込むということで「エテルニット」と命名したその物ずばりの

作品のお手伝いをさせていただきました。

 

クライアントのデザイン提案に基づいて、箕網をコンセプトに設計された。

 

隙間を空けて組んだ有孔パネルが内部に届く自然光を調整する。

 

境界条件に合わせて有孔パネルを数度となくモックアップ作成、

角度と密度は様々なスタデイを繰り返した。



 



 

冬に向かって季節がどんどん変わる。

 

せせらぎに落ち葉が落ちて流れる様は、風情があるけれども

岩などに滞積するとごみのようにも見える。

 

枯れ葉が、水に溶け込んで養分になって海に流れる。

 

その養分を求めて、プランクトンが集まり、プランクトンを食べるために

小魚が集まる。

 

山と川と海は一つに繋がっている。

 

 

 

 

 

 

 

円形の外壁をウエーブ有孔パネルにて包み込む。

 

三次元形状のユニークなファサードつくりを進行中。

 

RC面から仮設足場控えを取りながらの施工である。

 

想像以上に躯体コンクリートのばらつきがあり、下地調整に

苦労をした案件である。

 

有孔文様が、グラデーション丸穴にて昇りあがる。

 

仮設足場の解体が間もなくである。