Doorのコンセプト・フォトは、お花に負けないテヒョン君の華やかさに見惚れる。

このお花が弾丸の薬莢部分から作られたのでは、というツイートを読んだ。真偽は不明だけれど、そうだったら面白い。

 

ホワイトハウスのブリーフィングをちらっと見た。

あの大統領執務室で、バイデン大統領と並んだ写真もリリースされていた。ブリーフィングではBTSをとても礼儀正しく紹介してくれていた。質疑応答は無しだったが、視聴者数が5300万人とか。アンチや外野が何を言っても、今この分野で語れる言葉を持っていて、これだけの人々の注目を集められるアジアンはBTSをおいて他にはいない。

アジア・太平洋諸島系アメリカ人の文化遺産継承月間のイベントの一つとして、ヘイトクライムやinclusionとDivercityを議論する場に、なぜ韓国人のBTSが呼ばれたのだ、と噛みついている意見も見たが、まずは関心を持ってもらう必要がある。まずはそこから。

 

こうやって、少なくともアジア人の誰も経験の無い仕事をやすやすと(見える範囲では)こなすたびに、反発が大きくなる。厳しい目や意見が弾丸のように降り注ぐ中を、傷つきながら力を合わせて駆け抜ける7人が勝手にイメージされる。コンセプト・フォトのせいなのか、普段よりもちょっと情緒的になってしまったのかも。