自己肯定感の低さが現状の日本を招いている。
誰かを攻撃し、自己中心的、イライラしている人々。
日本人の元々持つ民族性もあるが、教育のデメリットでもある。
教育のメリットデメリットはどの国にもあるので、良い悪いではないが、これらが自己肯定感の上げられない、上げ方を知らない現状を創っている。
それは私も例外ではなかったと思う。
なかったと過去形なのは、今は昔の自分より数倍自己肯定感が高くなっていると実感しているからである。自己肯定感が高いこと=自信があるではない。
どんな自分がいても大丈夫だと自分を受け止められる事が自己肯定感が高いこと。
よくある自己啓発セミナーや本、スピリチュアル的な事も正直なところは参考にはなるが、成功を保証するものではないし、同じやり方でも上手くはいかないことがほとんどだ。なぜか?個体が違うからである。10人いたら10通りの方法があって、同じ人間ではないので、人を真似しても上手くいかないことのほうが多い。
自分に合う方法は自分で見つけるしかない。セミナーや本はその方法を見つけるための参考資料くらいに思っておくのが良いと思う。どんどんやってみて合う合わないを見つけたらいい。失敗ではないのだから。
セミナーや本を聞いたり読んだりしても上手くいかないなら、いっそ全てやめたほうがいいと思う。
あなたのやり方ではないと言うことだから。
では今日はこの辺で。