ゆくらど-yukurado-

ゆくらど-yukurado-

『ゆくらど-yukurado-』

村人大募集ー!『ゆくらど-yukurado-』場所は長野県上田市🏠

山と空の間に泳ぐ。準備の苦労を越えた先にある

「贅沢な癒やし」



信州・上田に、今年もこの景色がやってきました。


地域住民の皆さんと一緒に、力を合わせて準備した鯉のぼり。

山と山の間に渡されたロープを、何匹もの鯉たちが雄大に泳ぐ姿は、何度見ても「あぁ、いいなぁ」と心が動かされます。


 のんびりと、ゆらゆらと。

春の風に身を任せて揺れるその姿を眺めている時間は、格別の癒やしです。

正直に言えば、維持管理は楽ではありません。風が強すぎれば心配だし、絡まれば直さなきゃいけない。人手も手間もかかる、「効率」とは真逆の作業かもしれません。


でも、この景色を眺めながら流れる静かな時間こそが、「田舎暮らし」の豊かさそのものなんじゃないか。最近はそんなふうに思います。


手間をかけるからこそ、美しさが心に染みる。

今年もこの場所で、皆さんと一緒に季節を迎えられたことに感謝です。


  💡 本日の豆知識:なぜ鯉のぼりを揚げるの?


鯉のぼりの風習は江戸時代から始まったと言われていますが、なぜ「鯉」なのでしょうか?


  登竜門の伝説

中国の「後漢書」にある伝説で、急流の滝(竜門)を登りきった鯉は龍になる、というお話が由来です。どんな困難にも負けず、立派に成長してほしいという願いが込められています。


  「動」と「静」の癒やし

人間は、焚き火の炎や波の音、風に揺れる木の葉など、不規則に動くもの(1/fゆらぎ)を見るとリラックスすると言われています。空を泳ぐ鯉のぼりの「ゆらゆら」も、まさに現代人にとって最高の癒やし成分なんですよ🌿✨

「時間に奪われる」感覚。今年の僕が選ぶ、小さな前進のルール。



信州・上田の古民家に住んで、数年。

今年もついに、この「戦い」の時期がやってきました。


 そう、畑仕事と草刈りです。


この時期の植物たちの生命力は本当に凄まじく、油断していると、やるべきことが波のように一気に押し寄せてきます。


「まだ何も始まっていないはずなのに、もう時間に追い越されている……」

そんな錯覚に陥ってしまうことさえあります。
放っておけば、
ただただ作業に追われ、自分の時間が削り取られていくような焦燥感。

でも、今年の僕は少し違います。
「いっぺんに全部」は無理でも、
ちまちまと、着実に。





今年は、やりたいことや、やらなきゃいけないことを一度すべて書き出してみようと思います。
そして、それらを「なんとなく」こなすのではなく、自分のスケジュールの中に「優先順位」としてしっかりと組み込んでいく。

たとえ1日に進むのがほんの少しだとしても、自分で手綱を握って進んでいるという実感が、この「時間に奪われる感覚」を「自分で時間を作っている感覚」に変えてくれるはずだから。

「ゆくらど」の活動も、村の開拓も、そして自分自身の暮らしも。

この圧倒的な自然のエネルギーに飲み込まれるのではなく、共生しながら一歩ずつ形にしていきたい。
古民家暮らしは、自然との知恵比べですね。
ちまちまと、でも情熱は絶やさずに。
今年の春も、地に足をつけて挑んでいこうと思います。

皆さんは、この季節の忙しさとどう向き合っていますか?

 「ゆくらど」は次なるステージへ。



共に未来を作る仲間を募集します🌿


 

皆さん、こんにちは!

信州・上田の古民家からお届けします☀️


これまで「ゆくらど」の活動を一つひとつ積み上げてきましたが、最近強く感じていることがあります。


それは、「一人でできることの限界」です。

村としての活動をもっと広く、深く展開していくためには、同じ志を持つ『仲間』の力がどうしても必要です。


今後は、単なる集まりに留まらず、

・活動を支えるための経済的な基盤づくり

・村としての持続可能な組織の仕組み

これらをしっかりと構築していきたいと考えています。


一人では難しい壁も、それぞれの得意分野を持つ仲間が集まれば、きっと軽やかに越えていける。先日、テントの土台が半日で完成した時に、その可能性を確信しました🤝


 「ゆくらど」をさらなる発展へ。


そして、この場所を共に育ててくれる仲間を、これから広く募集していきます!


今の便利さと自然がちょうどいい上田の地で、

新しい暮らしの形、村の形を一緒に模索してみませんか?😊