ゆくらど-yukurado-

ゆくらど-yukurado-

『ゆくらど-yukurado-』

村人大募集ー!『ゆくらど-yukurado-』場所は長野県上田市🏠

正解のない「村づくり」。ただ、目の前の笑顔を信じて。




長野の古民家で始めた、村づくり🏠

何をすれば正解なんだろう?


その答えは、今も分からないままです。


立派な設備を整えることなのか、それとも伝統

を完璧に守ることなのか。

考えれば考えるほど、迷路に入り込んでしまうこともあります🌿


でも、ふとした瞬間に、ここを訪れた人が楽しそうに笑ったり、囲炉裏の火を眺めながら静かに語り合ったりしている姿を見ると、

「あぁ、これでいいのかもしれない」

と、心の奥がじんわりと温かくなるのです。☀️✨


きっと、教科書通りの正解なんてどこにもなくて。

人が集まって、心がふっと軽くなる。


そんな瞬間が生まれているのなら、僕の進んでいる道は、決して間違ってはいない気がします。


完璧を目指すのではなく、目の前の一人ひとりが「心地よい」と感じてくれる場所でありたい。


一歩進んでは立ち止まり、また一歩。

「ゆくらど」という村が、少しずつ、でも確かに誰かの心の拠り所になっていく。


その歩みを、これからも大切に積み重ねていこうと思います🌱🔥



「ゆくらど」が宿になる日。夢へ近づく、消防署での大きな一歩




この場所を、誰もがゆっくりと羽根を休められる場所にしたい。


その夢を実現するために、

先日、消防署へ宿泊施設(民泊)の設備について

相談に行ってきました。


「古い建物だけど、基準をクリアできるだろうか……」


そんな不安もありましたが、担当の方がとても丁寧に説明してくださり、一つひとつの課題をどう乗り越えればいいのかが明確になりました✨


おかげさまで、今年中に必要な設備を整えられる道筋がしっかりと見えてきました!

「ゆくらど」にとって、これは本当に大きな、大きな一歩です。


目標は、この夏🌿☀️ 

皆さんに「泊まりにおいでよ」と笑顔で言えるように、これから本格的な準備に入ります。


完璧な豪華さはないけれど、囲炉裏を囲んで語り合い、里山の夜を静かに味わえる。

そんな、心からリラックスできる宿を目指して頑張ります

🔥


一歩ずつ、でも着実に。

「ゆくらど」の新しい物語が、ここから動き出します🌱✨


土と向き合い、自然の声を聴く。畑が教えてくれる「暮らし」の形



長野での古民家暮らし🏠


「畑って、まずどうすればいいんだろう?」


そんな真っ白な状態からのスタートでしたが、近所の方々に手取り足取り教えていただきながら、少しずつ、少しずつ学んでいます🌱


最近は、ふとした瞬間に畑をじっと眺める時間が、何よりも好きになりました。


きれいに整えられた畝(うね)のラインや、春の光を浴びて力強く土を割る芽たち。

そこには、言葉こそなくても、大切なことがたくさん詰まっている気がします。


「焦らなくていいよ」

「季節が来れば、ちゃんと芽吹くから」


そんなふうに、畑が色々なことを教えてくれているようです。


里山で暮らすほどに、自然こそが一番の先生なのだと深く実感します☀️

もちろん、思うようにいかないことも、虫たちとの根比べもありますが、


それもまた豊かな学び


完璧を目指すのではなく、この土地のリズムに自分を預けてみる。


そんな風通しの良い暮らしを、これからも大切にしていきたいです🌿✨

皆さんも、身近な自然の中に小さな「春の教え」を見つけてみませんか?