正解のない「村づくり」。ただ、目の前の笑顔を信じて。
長野の古民家で始めた、村づくり🏠
「何をすれば正解なんだろう?」
その答えは、今も分からないままです。
立派な設備を整えることなのか、それとも伝統
を完璧に守ることなのか。
考えれば考えるほど、迷路に入り込んでしまうこともあります🌿
でも、ふとした瞬間に、ここを訪れた人が楽しそうに笑ったり、囲炉裏の火を眺めながら静かに語り合ったりしている姿を見ると、
「あぁ、これでいいのかもしれない」
と、心の奥がじんわりと温かくなるのです。☀️✨
きっと、教科書通りの正解なんてどこにもなくて。
人が集まって、心がふっと軽くなる。
そんな瞬間が生まれているのなら、僕の進んでいる道は、決して間違ってはいない気がします。
完璧を目指すのではなく、目の前の一人ひとりが「心地よい」と感じてくれる場所でありたい。
一歩進んでは立ち止まり、また一歩。
「ゆくらど」という村が、少しずつ、でも確かに誰かの心の拠り所になっていく。
その歩みを、これからも大切に積み重ねていこうと思います🌱🔥


