花嫁の皆様、花嫁のママさま、花嫁の猫ちゃんたち

 

今月は、かなり忙しかったブラネおばさん。

ドレスをお誂えしてくださって、パリのアメリカンチャーチで挙式。シャトーでお食事会、南フランスのシャトーエザに観光などなど。

 

花嫁さんが喜んでくださるように、いろいろサプライズもしたり、大忙し。

挙式の日がお誕生日の花嫁さんのために、ラデュレでマカロンタワーを予約しておいたのです。

アテンドさんに取りにいってもらったり。朝から大忙し。

 

 

パリにあっても、アメリカンチャーチ

英語で聖書を読む方のための教会。

ティファニーの寄贈のステンドグラスもあるゴージャスな教会

 

なかなか意見がわかれるというか、前回は韓国の女性の牧師さん。

どうしても、日本人の感覚だとWASP(ワスプ)が好きみたい。

アングロサクソン系の白人牧師先生で男子がいいみたい。

今の時代、日本でも女性総理なんだけど、やっぱり牧師は男子じゃないとダメかな???

オバマみないに、黒人のケースもあるけど???

 

 

この日はあいにくの雨で、フォトツアーもなかなか大変だったそう。

オペラ歌手のAちゃんは、教会でもアメージンググレースを歌ってくれたり、フォトツアーのアテンドの兼任しれくれて大忙し。

気働きのできるお嬢さんなのです。

フォトツアーが終わったら、。ドレスをお召しになったまま、次のシャトーへ移動。

バスをチャーターしています。皆さんで大移動。

 

そういえば、花嫁さんにおすすめしているのが、ロテルというチャーミングすぎるサンジェルマンデプレにあるホテル。

サンジェルマン・デ・プレって、ジュリエット・グレコそのもの。

ブラネのアトリエに、21歳のグレコのポートレート(ドアノーの撮影)のレプリカの写真を飾っています。

 

この元祖ブティックホテル ここ一番お安いお部屋が定宿。

今回もカップルにおすすめしました。

無料ではいれるハマムがカップル向け 水着持参

 

マルロット フォンテンブローのシャトーは、晴れていたらこんな感じ

すっごくきれいなお庭。

 

 

サロン 

 

お部屋の内装もかわいい! お部屋ごとに違います。

 

 

 

 

ケータリングだけど、シャトー内のレストランがご用意してくれます。

前菜 ペリゴールサラダ

 

 

メインのロッシーニ

 

白身魚のポワレ

 

ウェディングケーキのデザート

クロカンブッシュに変更は可能です。

 

 

めちゃめちゃ美味しいご家族たけの御食事会のお料理。

ご家族だけで、ゆっくりパリ郊外のシャトーでお過ごしできます。

 

次の日は、観光のあと、お食事をして、パリへ戻り、 南フランスへ。

みんなの憧れるエズへ 

シャトーエズのランチの予約を、ニースのアテンドをいつもしてくれるムッシュが予約してくれました。

なかなか予約がとれないので、事前に予約ができていてよかった!!!

 

ブラネおばさんは、ドレス屋さんなんだけど、頼まれるといろいろお手伝いをしています。

現地では、とっても素敵なおやさしいマダムが花嫁さんのお世話をしてくれるので、安心 安心!!!

 

大手エージェントに頼んでいるわけでもないのだから、ちょっとした美味しい情報や、気配りをしなきゃ!!!

サービス精神旺盛のブラネおばさんなのであります。

いろいろ準備や発注もしつつ。ドレスも作り、晴れの日の準備を頑張るもうじき還暦のブラネおばさん。

ドレスもつくるし、挙式もコーデするし、とにかく、時間が足りないところが残念な感じ。

 

最近、blogを書く時間もなかなかとれていなくて・・・

とりあえず、13日の挙式がうまくいったみたいでよかったです。

 

そして、まだまだ続くよ 仮縫いは ドレス製作の基本中の基本 

トワルでのお仮縫い。

花嫁さんのサイズにあった ご希望のデザインのトワルをたくさん作ってます。

 


 

ブランシュネージュ代官山 松藤ゆきよ