中野と行ってきました。
『人体の不思議展』
学生の時に、社会科見学で行ったのと、解剖を実際させてもらった以来。
学生の時は、わけがわからんかったけど、今はわからんなんて言ってられん。
今んなって、しみじみ思う。
解剖・生理学がどんだけ大事かって。。。
昔は、脈が10下がっただけでは、なーんちゃ思ってなかった。
今は、ちがう。
挿管チューブ入ってる人の口くうケアする時も、ただ水が気管に垂れこまないようにだけ考えてた。
でも、そうじゃない。
迷走神経が走ってるから、オエって迷走神経を刺激させたら、血圧も脈も落ちる!
とか、解剖・生理学がわかってないと看護できん。
後腹膜ドレーンってどこに入ってるんかとか、足の血管とか、わかった!
参考書もっていけば、さらに、わかったかも!
いっぱい勉強させていただきました。
検体のみなさん。
ありがとうございました。
役立たせていただきます。
復習しなくちゃや!
