人生の主役は自分 ♡
自分自身に恋をしよう ♡
秘書・アシスタント歴13年
現役外資系秘書の 紺野由希です
今日は 会社をお休みして
都内のホテルで
アフタヌーンティーを楽しんできました♡
ちょっぴり
おすそ分け♡
ホテルのラウンジに来ると
ある本の一節を思い出すの
まだ 上京したばかりの
20代の頃…
ホテルでお茶をするなんて
雲の上の出来事のようで
ちょっとおしゃれなカフェで
お茶をするので精一杯だった頃
著者も本の題名も
全く覚えていないけど
これだけは覚えてる
成功したかったら
それにふさわしい環境に身を置くこと
まずは
ホテルのラウンジやロビーに行ってみる
そこで本を読んで過ごしてみる
毎週末
ホテルマンたちに顔を覚えてもらうくらい
そのホテルに通ってみる
新幹線はグリーン車に乗ってみる
飛行機はプレミアムクラスに乗ってみる
初めは落ち着かないかもしれない
胸のあたりがざわざわして
いたたまれなくなるかもしれない
でも
その環境に身を置いているうちに
自分のたたずまいや雰囲気が
その場所に馴染んでくる
馴染んでくると
自然とその雰囲気にふさわしい
仕事やご縁が舞い込んでくる
それにふさわしい
扱いをされるようになる
だから
ちょっと背伸びした環境に
身を置ける自分になりなさい
支払ったお金以上に
得るものは大きい
ハッキリとは覚えていないけど
こんな内容だったと思うの
何を言われているのか
その当時は全くわからなかったけど
とりあえず やってみよう!
そう思って ホテルのロビーで読書してみたり
ホテルのラウンジでお茶してみたり
新幹線のグリーン車に乗ってみたのね
そしたらね…
確かに
そこは 私が知っている
世界ではなかったの♡
その場の雰囲気も
その場にいる人たちも
その人たちが話している内容も
食べているものも
これまで私が知っているものと
ぜーんぜん違ったのね
こんな世界があったんだ♡
私も こんな世界に自然と馴染んでいられる
この世界にふさわしい人になりたい♡
その時
そう思ったのね
それ以来
よく考えるの♡
私は
それらにふさわしい女性に
なっているかしら?
その場所にふさわしい女性なら
どんな対応をするかしら?
ホテルのラウンジでお茶してみる
新幹線のグリーン車に乗ってみる
飛行機の上級クラスに乗ってみる
初めは落ちつかないし
ソワソワすると思うの
でもね
その場所に馴染んで
自分のエネルギーや波動が合ってくると
気が付いたら
そこにいることが 心地よくなって
周りの人から
それにふさわしい人として
見られるようになるのね
そんな
ちょっと 敷居が高いかな?
そんな環境に身を置いて
その環境に
自分のエネルギーを合わせて行くと
そのエネルギーにあった現実がついてくるの
例えばね…
昇進したり
収入があがったり
新しい契約が舞い込んだり
ステキな恋人ができたり♡
ただね
一つだけ気を付けて
それらの結果を得たいから
と結果を求めて
その場所に行く
その環境に身を置く
ということではないのよ?
その場所に行ったのに
その環境に身を置いていたのに
なんにもなかったし!!
こんな風に感じてしまっては
それこそ 本末顛倒
そこにいれば
欲しいものが得られるのではないの
そこに通って
その環境に身を置いているうちに
なんだかわからないけど
自分気づかないところで
自分の エネルギーが
それに ふさわしいように変わっていく…
そして
そのエネルギーに
ふさわしい現実が
自然と引き寄せられ
展開していく ♡
というだけなのよね♡
私は ホテルのラウンジが好きで
飛行機はプレミアムクラスが好きで
新幹線はグリーン車が好き♡
こんな風に言うと
お金がかかる女
そう 思われちゃうかしら? (笑)
でも いいの♡
自分は
それにふさわしい女性なの?
そう 問い続けられる自分でありたいな♡

