※テスト投稿です※
育児休業、来年から何が変わる?
一昨年子ども産み生活ががらりとかわりました。それまでとは違い子ども中心の生活になりました。
現在育児休業中で子どもと過ごせる時間がありがたいな、と感じる反面、復帰した時にこの制度だけで働けるかな、と不安を覚えることも多いです。
2025年の4月1日から育児休業給付金に関する法改正が行われることになり、ちょうど子育て世代の私の周りも、制度について調べる人が増えています。
できるなら落選したい。
都内で働くSさんは今年、第二子を出産した。現状、自分の生活する自治体では、4月入園の場合、保育園はほぼ選ばなければ入れるのが現状。
Aさんは「第一子の時は育児がしんどくて、すぐにでも働きたいと思ったが、第二子は子育てにも余裕が出てきて、子どもと一緒に過ごす時間を大切にしたいと思うようになった」といいます。
Aさんの第二子は4月生まれなので、一番入りやすい4月入園に加え、兄弟加点もつくので、ほぼ確実に保育園に入れる状況だそうです。
一昔前に流行した「保育園落ちた、日本死ね」という状況は解消しつつあるのかもしれません。
(2016年にインターネット上の掲示板に投稿された言葉で、待機児童問題に対する強烈な批判をした書き込み。新語流行語大賞のトップ10にも入った)
私の住む地域でも、選ばなければ保育園には入れます。
しかし、入れればどこでもいい、というわけではないのです。通勤途中での通いやすさ、子どもと園の雰囲気があっているか。保育方針。人気園にはそれなりの理由もあるのでしょう。
落選狙いの保活
今までだと育児休業の延長をするために、あえて落選を狙う保活をしている人も多かったようです。
延長するためには自治体から発行される、保育園の保留通知が必要です。筆者も希望する園も人気園で、さらに子どもは年度途中の生まれだったので、落選し、育休延長を申し込んでいます。
落選狙いでの保活でも保育園に入園するための申請はしないといけません。落選狙いで申し込んでキャンセルをされると本当に入りたいと思った人が入れなくなる恐れもあります。落選狙いでの保活を見抜き、是正していこうというのが今回の改正になります。
2025年からは育休延長の申請が厳しくなる
[これまでは、保育所等の利用を申し込んだものの、当面入所できないことについて、市区町村の発行する入所保留通知書などにより延長の要件を確認していましたが、令和7(2025)年4月より、これまでの確認に加え、保育所等の利用申し込みが、速やかな職場復帰のために行われたものであると認められることが必要になります。]
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000160564_00040.html
厚労省が発表しています。
育児休業給付金に申し込む場合、今までは保留通知を提出するだけでよかったものが、2025年の4月から、自治体に申し込んだ際の利用申込書の写しの提出も求められるようになります。
申し込み方が適正かどうかをチェックし、不正な申請を見抜こうということです。申請自体は自治体に申込みますが、申請はハローワークにします。書類のチェックはハローワークでするので、申請書の控えを自分で無くさないよう保管しておかないといけません。
妊娠出産育児休暇と今まで体験したことのない人生のイベントで、それに伴う体調不良の中、さまざまな給付はありがたいですが網羅的に理解できてる人は周りにはおらず、インターネットや本などで、何度も情報収集をしました。しかも一回で理解できないので、人に聞いたり相談したり、育児同期の友人と情報交換したり。
残念ながら今のところ、自分で調べるしかありません。
私は大阪の子育て給付(お米や食品がもらえる)は知らない間に申請が終わっていました。
今回は保育園の申請に伴う改正、しかも、落選を狙いたい場合を主に取り上げましたが、2024年の改正は人によってはプラスになる改正もあるので、また調べてみてくださいね。
育児仲間のママさん、一緒に頑張りましょう!








